足は汗をかきやすく、靴や靴下の中で蒸れやすいため、匂いが発生しやすい場所です。足だけでなく、靴や靴下もあわせてケアすることが、匂い対策には欠かせません。
まずは、足の匂い対策に取り入れやすいおすすめ商品から紹介します。
足の匂い対策おすすめランキング10選
| 順位 | 商品名 | タイプ | 使用する場所 | 香り |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | デオナチュレ 薬用足指さらさらクリーム | クリーム | 足 | 無香料 |
| 2位 | ブテナロック 足洗いソープ | 足用ソープ | 足 | ティーツリー系 |
| 3位 | グランズレメディ 無香料 | パウダー | 靴 | 無香料 |
| 4位 | NAKICO 薬用デオドラントフットミスト | ミスト | 足 | – |
| 5位 | ビオレZero さらさらフットクリーム | クリーム | 足 | せっけん |
| 6位 | ドクターショール デオドラントフットスプレー | スプレー | 足 | – |
| 7位 | デオナチュレ 薬用ソフトストーン足指 | スティック | 足 | 無香料 |
| 8位 | フットクリア | パウダー | 靴 | – |
| 9位 | matsukiyo くつとブーツの消臭スプレーAg+ 無香料 | スプレー | 靴 | 無香料 |
| 10位 | フットメジ 薬用フットソープ | 石鹸 | 足 | 爽快ミント/クリアローズ/フレッシュハーブ |
1位:Deonatulle(デオナチュレ)|薬用足指さらさらクリーム
| 香り | 無香料 |
|---|
Deonatulle(デオナチュレ)の『薬用足指さらさらクリーム』は、足の汗や匂いを防ぎたい方におすすめの足用制汗デオドラントです。
クリームタイプなので、匂いがこもりがちな足指の間まで指で丁寧になじませられるのも魅力です♡
汗吸収さらさらパウダーとして無水ケイ酸を配合しており、塗ったあとのベタつきが気になる方にも取り入れられます。無香料なので、香水やボディミストなど普段使っている香りとぶつかりにくいのもうれしいポイントですね◎
朝、清潔で乾いた足に塗ってから靴下やストッキングを履く習慣にすると、日中の足汗や匂い対策に♪
全国のドラッグストアでも販売されており、ウエルシア・スギ薬局・ツルハ・マツキヨココカラなどで取り扱っています◎
※傷や肌トラブルがある部分への使用は避け、肌に異常を感じた場合は使用を中止しましょう。
2位:久光製薬(ヒサミツセイヤク)|ブテナロック 足洗いソープ
| 香り | ティーツリー系 |
|---|
久光製薬(ヒサミツセイヤク)の『ブテナロック 足洗いソープ』は、毎日の入浴で足を洗いながら匂い対策を取り入れたい方におすすめの薬用足洗いソープです。
クリーミーな泡立ちに加えてメントールも配合されているため、汗やムレが気になる足をさっぱり洗いたいときにもおすすめ。香りはティーツリーオイルを取り入れた爽やかなグリーン調で、帰宅後やお風呂の時間に気分までリフレッシュできそうです♡
使うときは1.5〜2cm程度を取り、水またはぬるま湯で十分に泡立ててから足を洗い、最後にしっかりすすぎます。足裏だけで終わらせず、汗や汚れが残りやすい足指の間や爪の周囲まで丁寧に洗うと、毎日のフットケアとして取り入れられます◎
3位:GRAN’S REMEDY(グランズレメディ)|グランズレメディ 無香料
| 香り | 無香料 |
|---|
GRAN’S REMEDY(グランズレメディ)の『グランズレメディ 無香料』は、足ではなく靴の中へ使用する消臭パウダーです。
使い方は、片足につき付属スプーン1杯程度のパウダーを靴の中へ入れ、軽く振って全体へ広げてからそのまま履くだけ。スニーカー・革靴・スポーツシューズ・安全靴・子ども靴など、さまざまな靴に使用できます。無香料タイプなので、香料で強く覆うよりも靴の匂いそのものをケアしたい方にもおすすめです◎
内容量は50gで、公式オンラインショップでの2026年9月時点の価格は3,960円(税込)。なお、2026年10月1日から4,180円(税込)への価格改定がされています。毎日履く仕事用の革靴や、運動後に匂いが残りがちなスニーカーなどに取り入れると便利です。
使用直後は白いパウダーが靴下や靴の中に付着する場合があるため、黒い靴下などを履く日は少し注意しましょう。靴の中で徐々になじんで目立ちにくくなる仕様ですが、粉が気になる方は使用量を守ることも大切です♡
4位:NAKICO(ナキコ)|薬用デオドラントフットミスト
NAKICO(ナキコ)の『薬用デオドラントフットミスト』は、バッグやポーチに入れて持ち歩きたい方におすすめのコンパクトな足用ミストです。
使用するときは肌から10〜15cmほど離し、足へ少量ずつスプレーします♪
価格は1,650円(税込)。クリームのように指で塗り込む必要がなく、シュッと吹きかけられるのが魅力です。朝のケアだけでは心配な日や、パンプス・スニーカーを長時間履いた日の持ち歩き用として取り入れてみるのもよいでしょう。
ただし、汗や汚れで足が濡れたまま何度もスプレーするより、可能であれば先にシートなどで足を拭き、乾かしてから使用するのがおすすめです。傷・はれもの・湿疹など肌に異常がある場合は使用を避け、刺激を感じた場合も使用を中止してください。
5位:Biore Zero(ビオレゼロ)|さらさらフットクリーム
| 香り | せっけん |
|---|
Biore Zero(ビオレゼロ)の『さらさらフットクリーム』は、「強い匂いだけでなく、靴の中のムレやベタつきも気になる」という方におすすめです。70g入りのクリームタイプで、清潔感のあるせっけんの香りがついています。
特徴は、汗を完全に止めるのではなく、肌の上で汗を乾かしてさらっとした状態を保つという発想。ドライパウダーを含む膜が肌に密着し、かいた汗を蒸発させる設計になっています。夏はもちろん、ブーツやスニーカーで足が蒸れやすい季節にも取り入れられます♡
ここで注意したいのは、「汗を止める制汗剤」ではないことです。足汗そのものを抑える商品を探している場合は、1位のデオナチュレなど制汗効果が認められた医薬部外品のほうが目的に合います。一方で、ムレによる不快感やベタつきを心地よく整えたい方には、ビオレZeroならではの魅力があります。
2026年9月時点では、マツキヨココカラオンラインで70g・877円(税込)で販売されていますが、店舗や時期によって価格は変わります。朝に足指や足裏へ塗っておけば、パンプス・ブーツ・スニーカーを長時間履く日の快適さをサポートしてくれますよ♪
6位:Dr.Scholl(ドクターショール)|デオドラントフットスプレー
Dr.Scholl(ドクターショール)の『デオドラントフットスプレー』は、足へ直接吹きかけて使う150mlのスプレータイプです。クリームを指で塗ることに抵抗がある方や、朝の身支度で手早く足元のケアを済ませたい方におすすめです。
匂いの原因菌へ作用する殺菌成分を配合し、さらっとしたパウダータイプで足のムレと匂いをケアします。ストッキングの上からも使用できるため、パンプスを履く機会が多い方にも取り入れられるのが魅力です♪
足裏や指まわりへ広い範囲で吹きかけられるので、立ち仕事や通勤・通学などで長時間靴を履く日にも便利◎
7位:Deonatulle(デオナチュレ)|薬用ソフトストーン足指
| 香り | 無香料 |
|---|
Deonatulle(デオナチュレ)の『薬用ソフトストーン足指』は、足の汗と匂いを防ぐスティックタイプの薬用制汗デオドラントです。クリームのように指へ取らず、容器から直接足へ塗れるため、手を汚したくない方にもおすすめです。
足指の間や足裏へサッと塗れる形状で、無香料・アルコールフリー。香り付きのボディケア製品や香水を普段から使っている方でも、香り同士が重なる心配を抑えられます♡
8位:Foot Clear(フットクリア)|フットクリア
Foot Clear(フットクリア)の『フットクリア』は、靴の中へ振りかけて使用する日本製の消臭パウダーです。
内容量は55gで、約150回分。タルクやミョウバンなどを使用したパウダーで、臭気判定士が監修しています。使い方は靴の中へまんべんなく粉を振りかけるだけなので、仕事用の革靴やスニーカー、子どもの運動靴などにも取り入れられます◎
粉タイプなので、使用直後は靴下に白い粉が付着する場合があります。また、商品は雑貨に分類されるため、医薬部外品の足用制汗剤とは用途が異なります。「足汗を抑えたい」のか「靴の中の匂いをケアしたい」のかを意識すると、より目的に合った取り入れ方ができます♪
9位:matsukiyo(マツキヨ)|くつとブーツの消臭スプレーAg+ 無香料
| 香り | 無香料 |
|---|
matsukiyo(マツキヨ)の『くつとブーツの消臭スプレーAg+ 無香料』は、靴やブーツへ使用するスプレータイプの消臭アイテムです。
2026年10月時点は180mlで、マツキヨココカラオンラインでは382円(税込)で販売されています。無香料タイプのため、香りを足して隠すよりも、普段使っている靴をシンプルにケアしたい方にも取り入れられます♡
帰宅して靴を脱いだあとや、翌日履く靴を準備するときなどに使うと便利です。特にブーツ・革靴・スニーカーなど、内部に湿気や匂いが残りがちな靴を頻繁に履く方は、足側の対策だけでなく靴側のケアも意識してみましょう。
こちらは足へ直接吹きかける商品ではありません。足用スプレーと靴用スプレーは見た目が似ていても使用方法が異なるため、パッケージの注意事項を確認し、指定された場所へ使用してください◎
10位:フットメジ|薬用フットソープ
| 香り | 爽快ミント |
|---|
フットメジの『薬用フットソープ』は、足を洗いながら殺菌・消毒し、体臭・汗臭を防ぐ医薬部外品の足用石鹸です。毎日のバスタイムで、足の匂いだけでなく古い角質汚れも一緒にケアしたい方へおすすめです。
シリーズにはクリアローズやフレッシュハーブなどがあり、65g入り。フレッシュハーブタイプでは、有効成分としてイソプロピルメチルフェノールとグリチルリチン酸ジカリウムを配合しています。アンズ核粒などのスクラブ成分も含まれており、足裏をすっきり洗えるのが特徴です♪
メーカー希望小売価格は65g・1,078円(税込)。マツキヨココカラなどのドラッグストアでも取り扱いがあり、市販で足用石鹸を探している方にもチェックしてほしいアイテムです。
ただし、角質が気になるからといって強くこする必要はありません。肌への摩擦が強くなりすぎないよう、商品説明に沿って使用しましょう。足用ソープは「帰宅後や入浴時に洗って整えたい」という方の習慣にもなじみます♡
足の匂いが発生する原因

足は汗をかきやすく、靴や靴下の中で蒸れやすい場所です。汗そのものに強い匂いがあるというより、汗や古い角質、皮脂などが残った環境で菌が活動することで、足特有の匂いが発生します。
特に、指の間や爪まわり、足裏は汗や汚れが残りやすい部分です。さらに、湿気が残った靴や汗を含んだ靴下を使い続けると、足を洗っていても蒸れやすい状態が続きます。
そのため、足の匂い対策では、足を清潔に保つだけでなく、靴や靴下まで含めてケアすることが大切です。
指の間や爪まわりまで丁寧に洗う
石鹸や足用ソープをよく泡立て、足裏だけでなく指の間や爪のまわりまで丁寧に洗いましょう。
強くこすったり、角質を無理に削ったりする必要はありません。洗ったあとは、指の間までしっかり水分を拭き取ります。
汗をかいた靴下は交換する
靴下は汗を吸収するため、長時間履いていると湿った状態になります。汗をかきやすい場合は、可能であれば日中に交換しましょう。
吸湿性や速乾性のある素材、5本指ソックスなどを試すのもひとつの方法です。
履いた靴はしっかり乾かす
一日履いた靴には汗や湿気が残ります。帰宅後は風通しのよい場所で乾かし、可能であれば同じ靴を毎日履き続けないようにしましょう。
インソールを外して乾燥させたり、靴用スプレーやパウダーを取り入れたりするのもおすすめです。
足の匂い対策でよくある質問

足の匂いについてよくある疑問へわかりやすく回答します◎
Q.足の匂いを一瞬で消す方法はある?
足の匂いを完全に一瞬でなくす方法はありませんが、外出先で気になったときは「足を拭く・乾かす・靴下を替える・足用デオドラントを使う」といったケアで不快感を抑えられる場合があります。
まずは足用シートなどで足裏と指の間の汗や汚れを丁寧に拭き、少し乾かしましょう。交換できる靴下があれば、新しいものへ履き替えるのもおすすめです♡
そのあと、足用ミストやスプレーなどを使用します。靴そのものから匂いがする場合は、靴用の消臭アイテムも必要です。
急いでいると強い香りの香水やボディミストを重ねたくなりますが、匂いが混ざることもあります。香りで覆うより、まず汗や汚れを取り除くことから始めてみてください♪
Q.足の匂い対策はドラッグストアの商品でもできる?
足の匂い対策グッズは、ドラッグストアでもさまざまな商品が販売されています。通販だけでなく、今日から対策を始めたい方も身近なお店で探せます。
例えばデオナチュレの足用シリーズは、公式サイトでウエルシア・スギ薬局・ツルハ・マツキヨココカラなどを主な取扱企業として紹介しています。ブテナロックやビオレZero、ドクターショール、フットメジなどもドラッグストアで見かけることがある定番商品です◎
Q.足の匂い対策に重曹は使える?
重曹は家庭の掃除や消臭に使われることがあり、足の匂い対策として目にすることもあります。ただし、靴へ使用する方法と肌へ直接使用する方法は分けて考える必要があります。
肌への使用では、人によって刺激や乾燥につながる可能性があります。濃度を自己流で高くした重曹水へ長時間足を浸すなど、刺激につながるケアを無理に行うことはおすすめできません。
足そのものをケアしたい場合は、皮膚への使用を前提として作られた足用ソープやデオドラントのほうが使い方や注意点が明確です。
家にあるものだけでなんとかしようとせず、肌の状態を確認しながら安全性を優先しましょう。赤みや痛み、皮むけなどがある場合には重曹などの自己流ケアを避け、必要に応じて皮膚科へ相談してください。
Q.女性と男性で足の匂い対策は違う?
足の匂い対策の基本は、男性・女性で大きく変わるものではありません。足を清潔に保ち、汗やムレをケアし、靴や靴下も乾燥・交換することが基本です。
違いが出やすいのは性別よりも、普段履いている靴や生活スタイルです。パンプスやストッキングを長時間着用する方、革靴で外回りをする方、安全靴を一日中履く方では、足の蒸れ方やケアできるタイミングが異なります。
ストッキングを履く機会が多い方なら、上から使用できる足用スプレーが便利。革靴を毎日履く方なら、帰宅後の乾燥や靴用パウダーを組み合わせるのもおすすめです。
「男性用だから強い」「女性用だから弱い」と単純に分けず、自分の足汗や靴の環境に合う商品を選んでみてください♪
Q.足を洗っても匂いが取れないときは?
毎日足を洗っているのに匂いが続く場合は、洗い方だけでなく、靴や靴下の状態も確認してみましょう。足を洗った直後は気にならないのに靴を履くと臭うなら、靴側に匂いが残っている可能性があります。
まずは、指の間や爪まわりまで洗えているか、洗ったあと十分に乾かしているか、毎日清潔な靴下へ替えているかを振り返ってみてください◎
靴も毎日同じものを履いている場合は、帰宅後に乾かし、できれば別の靴とローテーションしましょう。靴用の消臭パウダーやスプレーを組み合わせる方法もあります。
それでも強い匂いが続いたり、皮膚にかゆみ・赤み・皮むけなどの症状があったりする場合には、市販の消臭アイテムだけで対応せず医療機関へ相談しましょう。
Q.病院へ相談したほうがよい足の臭いは?
足の匂いだけで直ちに病気と判断することはできません。しかし、匂いに加えてかゆみ・皮むけ・赤み・傷など皮膚の異常がある場合や、セルフケアを続けても強い症状が気になる場合には皮膚科へ相談することをおすすめします。
また、足の裏から非常に多くの汗が出て日常生活に支障を感じている場合は、「原発性局所多汗症」など治療の対象となるケースもあります。日本皮膚科学会では、足裏に大量の発汗がみられる症例や治療方法について解説しています。
「足が臭う=病気」と不安になる必要はありませんが、皮膚の症状や大量の汗まで気になっている場合には、自分だけで悩み続けなくて大丈夫です。
デオドラントや消臭剤は日常的な匂いケアには便利ですが、皮膚疾患そのものを治療する商品ではありません。気になる症状が続く場合は専門家へ相談し、自分の状態に合ったケアを見つけてくださいね◎
足の匂い対策は足と靴の両方から始めよう

足の匂いは、汗やムレ、古い角質、菌、靴や靴下の環境など、さまざまな要因が重なって気になりやすくなります。そのため、足を洗うだけではなく、足用デオドラントや靴のケアも上手に組み合わせるのがおすすめです。
朝から足汗や匂いを対策したいならクリームやスティック、外出先ならミストやスプレー、帰宅後なら足用ソープ、靴そのものの匂いが気になるなら靴用パウダーや消臭スプレーなど、生活のなかで取り入れられるアイテムはたくさんあります♡
すべての商品や対策を一度に取り入れる必要はありません。「朝に足へ塗る」「帰ったら足を洗って靴を乾かす」など、今の生活に加えられるケアから始めてみてください。足元がすっきり整えば、靴を脱ぐ場面でも今までよりリラックスして過ごせるはずです♪
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