ルラボの香水が気になるけれど、名前だけでは香りの雰囲気がつかみにくい、と感じる方は多いでしょう。SANTAL 33やANOTHER 13のような定番はよく見かけても、実際に自分にしっくりきそうなのはどれかまでは、ぱっと分かりにくいブランドです。ル ラボ公式では、SANTAL 33、ANOTHER 13、THÉ NOIR 29、THÉ MATCHA 26、ROSE 31、AMBRETTE 9、BERGAMOTE 22、BAIE 19、NEROLI 36、LYS 41などがクラシックコレクションとして案内されています。
この記事では、まず「ルラボの人気香水10選」を先に比較し、そのうえで雰囲気やシーンごとの違いを見ていきます!最後には、公式オンラインや店舗に加えて、1mLから試すという選択肢にも軽く触れるので、フルボトル前に少し距離を縮めたい方にも読みやすい内容になるはずです♪
ルラボの人気香水ランキング10選を比較

ルラボで何が人気かを知りたいなら、まずは定番どころを並べて全体像をつかむのが近道でしょう◎ここでは、現在のクラシックコレクションにある香りを中心に、ルラボらしさが伝わりやすく、比較もしやすい10本を順番に見ていきます!
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先に全体像を見ると

今回の並びは、SANTAL 33、ANOTHER 13、ROSE 31、THÉ MATCHA 26、THÉ NOIR 29、BERGAMOTE 22、AMBRETTE 9、NEROLI 36、BAIE 19、LYS 41です。ウッディ、ムスク、お茶、ローズ、シトラス、ホワイトフローラルまで方向がかなり分かれているので、「ルラボが好きそうかどうか」より、「どの空気感に惹かれるか」で読むとイメージしやすいでしょう♪
1位 SANTAL 33|焚き火みたいなウッディ感
| トップノート | バイオレットアコード、カルダモン |
|---|---|
| ミドルノート | アイリス、アンブロックス |
| ラストノート | シダーウッド、レザー、サンダルウッド |
SANTAL 33は、ルラボの顔として名前が挙がる一本です。公式では「焚き火」「柔らかく漂う煙」「スパイシーでレザリーなムスキーノート」と表現されていて、ただのサンダルウッドではなく、乾いた木と煙、少しレザーっぽい温度が重なるのが魅力です♡白シャツやニットの日に、静かに洒落感を足したいときに自然になじみやすいでしょう◎
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2位 ANOTHER 13|肌にムスク系
| トップノート | ペア―、アップル、シトラス |
|---|---|
| ミドルノート | アンブレット、モス、ジャスミン |
| ラストノート | セタロックス、ムスク |
ANOTHER 13は、清潔感があるのに、いわゆる石けん系に寄りすぎないところが魅力でしょう♡公式では、アニマルムスクやアンブロキシドにジャスミンとモスが重なる香りとして案内されていて、つけた瞬間の透明感から、肌に溶けるようなムスクへ移っていく印象が特徴です♪仕事の日にも合わせやすく、すっきりしているのに少しモードな空気もほしい方に向きやすいでしょう◎こちらも関連記事の「ルラボ(LeLABO)の『アナザー13』を徹底レビュー!」へつなげやすい一本です。
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3位 ROSE 31|スパイスで締まる花の香り
| トップノート | ローズ、クミン |
|---|---|
| ミドルノート | ベチバー、シダー、オリバナム |
| ラストノート | ムスク、ガイアック、ラブダナム |
ROSE 31は、甘いローズを想像していると少し意外に感じるかもしれません。公式では、グラースの薔薇を男女問わずまとえる力強い香りへ昇華したとされ、センティフォリアローズにクミン、オリバナム、シダー、アンバーの暖かくスパイシーでウッディな香調が重なると案内されています♡花の香りなのに甘くふわっと広がるというより、スパイスで輪郭が締まるので、きれいめな服の日や少し凛とした雰囲気をまといたい日に似合います♪
4位 JASMIN 17|上品で軽やかなジャスミン
| トップノート | ネロリ、ビターオレンジ |
|---|---|
| ミドルノート | ジャスミン、オレンジブロッサム |
| ラストノート | ムスク、バニラ、アンバー、サンダルウッド |
JASMIN 17は、ジャスミンのナチュラルな香りを存分に楽しめる、シンプルでありながらユニークで魅惑的なフレグランスです♡
この香水は、伝統的なフローラルの香りとは一線を画し、モダンで独特な存在感を持っています!
香りの中心には、ジャスミンの華やかで優雅なフローラルノートが広がり、これにムスク、サンダルウッド、バニラといった荘厳なハーモニーが絶妙に溶け込んでいます。この組み合わせが、フェミニンな魅力を一層引き立て、洗練された女性にぴったりの香りを演出してくれます♪
一度身にまとうと決して忘れられないような印象的な香りで、ムスク、サンダルウッド、バニラの豊かなハーモニーが官能的な魅力を倍増させます。ユニークでセクシーなフローラルの香りを求める方におすすめのフレグランスです♡
5位 THÉ NOIR 29|ブラックティーの落ち着き
| トップノート | フィグ、ベイリーフ、ベルガモット |
|---|---|
| ミドルノート | シダー、ベチバー、ムスク |
| ラストノート | タバコ、ヘイ |
THÉ NOIR 29は、お茶系の中でも深みを楽しみたい方に合いやすいでしょう◎公式では、ブラックティーからの特別な抽出物がドライでリーフィーな香りを放ち、干し草やタバコを思わせるラストへ導くとされていて、軽いティーではなく、影のある余韻が魅力です♡昼より夜、春夏より秋冬に寄せると、この香りの奥行きがよりきれいに見えやすいはずです♪
6位 BERGAMOTE 22|朝や春夏に似合う香り
| トップノート | ベルガモット、グレープフルーツ |
|---|---|
| ミドルノート | プチグレン |
| ラストノート | アンバー、ベチバー、ムスク |
BERGAMOTE 22は、爽やかさがほしいけれど、それだけで終わらない香りを探している方にぴったりでしょう◎公式では、ベルガモットにプチグレイン、グレープフルーツの苦み、アンバー、ムスク、ベチバーが重なると案内されていて、明るいシトラスの先に、ほんのり大人っぽい奥行きが残ります。朝の支度や春夏の日中、オフィス寄りのシーンでも取り入れやすい一本です♡
7位 AMBRETTE 9|ふわっと柔らかいムスク
| トップノート | ペア― |
|---|---|
| ミドルノート | アンブレットシード |
| ラストノート | ムスク、ソフトフローラル |
AMBRETTE 9は、近い距離でやさしく香るムスクを探している方に向いています◎公式では、アンブレットシードを主なベースに、シトラスとフルーツの組み合わせでフレッシュでやわらかく香るクリエーションとされています♡ANOTHER 13よりも輪郭が丸く、人肌に近いぬくもりが出やすいので、派手さよりも肌なじみを重視したい日に手が伸びやすいでしょう♪
8位 NEROLI 36|日だまりみたいな花の香り
| トップノート | タンジェリン、オレンジブロッサム、ベルガモット |
|---|---|
| ミドルノート | ラベンダー、ローズ、ジャスミン |
| ラストノート | ムスク、ウッディノート、アンバー |
NEROLI 36は、明るい花の香りがほしいけれど、幼く見えすぎるものは避けたい方に合いやすいでしょう◎公式では、ローズ、ムスク、マンダリンオレンジ、ジャスミン、バニラなどが重なり、暖かい太陽の陽が降り注ぐフローラルと表現されています♡BERGAMOTE 22よりも花の明るさがあり、春夏の朝や、きれいめな装いの日に顔まわりを軽やかに見せてくれそうです♪
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9位 BAIE 19|ひんやりグリーンが広がる
| トップノート | ジュニパーベリー、グリーンリーフ、ホワイトペッパー |
|---|---|
| ミドルノート | アーシー |
| ラストノート | パチュリ、ムスク |
BAIE 19は、王道人気のフローラルやウッディとは少し違う方向に惹かれる方へ向く一本です。公式では、長い日照りのあとの最初の雨に伴う独特の香り、ペトリコールを表現した香りとされていて、雨上がりの空気や濡れた土のような自然感が大きな個性です♪香水らしい華やかさより、静かなグリーンや湿度をまといたい日に心地よく感じやすいはずです◎
10位 PATCHOULI 24|レザーっぽい渋さが魅力
| トップノート | パチュリ |
|---|---|
| ミドルノート | バーチ、スチラックス |
| ラストノート | バニラ |
PATCHOULI 24は、その名に反して、パチュリの香りが前面に出てこない独特なフレグランスです。この香水は、最初の数秒で広がる白樺のスモーキーでレザーのような香りが特徴で、そのユニークさが他にはない魅力を生み出します♡
香りの中心には、白樺のスモーキーさとレザーノートがあり、これにほのかなバニラが加わって、安らぎと官能性をもたらします。また、バイオレットとアニマルノートが魅惑的な要素とやわらかさを加え、全体にダークでミステリアスな雰囲気を演出します。パチュリの深みがスモーキーなニュアンスとバニラの甘さと絶妙に調和し、この香水は独自の世界を作り出しています♪
ユニークで奥深い香りを求める方にぴったりのフレグランスです♡
ルラボの人気香水はどんな雰囲気で比較すると分かりやすい?

人気順を見たあとに、「自分に近いのはどれか」をもう少しやわらかくつかみたい方も多いでしょう。ルラボは香料名だけで見るより、まといたい空気感で比べるほうが、自分の生活に置き換えやすいブランドです◎
洒落感のあるウッディで比べる

SANTAL 33は、煙とレザーの温度があり、服の雰囲気まで少し引き締めてくれるタイプです。BAIE 19はもっと自然に寄っていて、木そのものよりも、雨上がりの空気や土のニュアンスが前に出ます。ウッディといっても、SANTAL 33のほうがファッション感があり、BAIE 19のほうが自然の静けさに近い、と考えると違いがつかみやすいはずです◎
肌になじむムスクで比べる

ANOTHER 13とAMBRETTE 9は、どちらも肌の近くで楽しみやすい香りですが、見え方はかなり違います×ANOTHER 13は都会的で少し無機質、AMBRETTE 9はやわらかく丸みがあり、体温に近いぬくもりを感じる香りです♡すっきりした清潔感がほしいならANOTHER 13、やさしいムスク感を重ねたいならAMBRETTE 9、というイメージです◎
お茶っぽい余韻で比べる

THÉ MATCHA 26とTHÉ NOIR 29は、どちらもお茶の名前を持っていますが、空気感はかなり別ものです。THÉ MATCHA 26は静かでやわらかく、THÉ NOIR 29はもっと深く、乾いた影があります。軽い落ち着きを求めるならTHÉ MATCHA 26、夜に寄せた深みを楽しみたいならTHÉ NOIR 29、と考えると自分との距離感が見えやすいでしょう◎
花の香りを甘さ以外で比べる

ROSE 31、NEROLI 36、LYS 41は、花の香りが気になる方にとって比べがいのある3本です。ROSE 31はスパイスで締まる辛口寄り、NEROLI 36は明るく軽やかな華やかさ、LYS 41はもっと濃く太陽のようなホワイトフローラルという違いがあります。花の香りが好きでも、可憐さよりシャープさがほしいのか、明るさがほしいのか、しっかり華やかさがほしいのかで、しっくりくる一本は変わってくるでしょう♪
ルラボの人気香水はどんなシーンで比較すると想像しやすい?

香りは、単体で説明を読むより、「どんな日にまといたいか」と重ねるとぐっと想像しやすくなります◎ここでは、生活の中で浮かべやすい場面ごとに、ルラボの人気どころを見ていきます!
仕事や学校に寄せやすい香り

仕事や学校のように近い距離で香る場面なら、ANOTHER 13、BERGAMOTE 22、AMBRETTE 9が使いやすいでしょう◎ANOTHER 13は静かな清潔感、BERGAMOTE 22は明るい柑橘のきちんと感、AMBRETTE 9はやわらかな人肌感があるので、どれも香りだけが先に歩いていく印象になりにくいはずです♪
休日に少し洒落感を足したい香り

休日に気分を少し上げたいなら、SANTAL 33、ROSE 31、THÉ MATCHA 26が合わせやすいでしょう◎SANTAL 33は白シャツやデニムにも雰囲気を足しやすく、ROSE 31はきれいめな装いを少し辛口に見せてくれます。THÉ MATCHA 26はもっと穏やかで、カフェや散歩のような静かな時間に寄り添いやすいはずです♡
夜やデートに寄せやすい香り

夜に寄せるなら、THÉ NOIR 29、SANTAL 33、ROSE 31が印象に残りやすいでしょう♪THÉ NOIR 29は深いお茶の影、SANTAL 33は煙とレザーの温度、ROSE 31は花の香りの中にある凛とした辛口感があり、どれも落ち着きのある余韻を作りやすいタイプです♡かわいらしさより、静かな色気や大人っぽさに寄せたい日に手に取りやすいはずです◎
春夏と秋冬で見え方が変わりやすい香り

春夏に軽やかに感じやすいのは、BERGAMOTE 22、NEROLI 36、BAIE 19でしょう。反対に、秋冬の空気のほうが奥行きがきれいに出やすいのは、SANTAL 33、THÉ NOIR 29、LYS 41です。ただし、これはあくまで寄せやすい季節感の話で、量やつける場所で印象はかなり変わります!季節で切り分けるというより、「今の自分がまといたい空気」に近いものを選ぶくらいがちょうどよいでしょう◎
ルラボが人気の理由を比較の前提として軽く押さえる

ランキングや比較を見ていると、「そもそもなぜルラボがここまで支持されるのか」も気になってくるでしょう。ル ラボは2006年にニューヨークで誕生したブランドで、公式ではフレッシュブレンディングやパーソナライゼーション、リフィル対応なども案内されています。香りだけでなく、選ぶ体験まで含めて印象に残りやすいところが、ルラボらしさのひとつです♡
ルラボは分かりやすさ一辺倒ではない

ルラボの香りは、甘い、爽やか、石けん、と一言では片づけにくいものが多いです。SANTAL 33なら木と煙とレザー、THÉ MATCHA 26なら抹茶とイチジクとシダー、ROSE 31ならローズとスパイスとウッディというように、ひとつの方向へ振り切りすぎない余白があります♪だからこそ、同じ香りでも人によって受け取り方が少しずつ違い、それが「何度も確かめたくなる感じ」につながっているのかもしれません♡
ブランド体験まで含めて記憶に残りやすい

公式では、注文を受けてからその場で調合するフレッシュブレンディング、ラベルに最大23文字まで入れられるパーソナライゼーション、店舗で体験できるリフィルサービスが案内されています。一本をただ買うだけでなく、「自分の香りとして持つ感覚」が生まれやすいので、高価格帯でも惹かれる方が多いのでしょう♪
ルラボの香水はどこで買える?少量から試す選択肢も比較

ここまで読んで、香りの方向性が少し見えてくると、次は「どこで買うのがよいのか」が気になってくるはずです。ルラボは価格帯が低くはないので、いきなりフルボトルに進むより、実際に試しながら選べたほうが安心ですよね◎
公式オンラインと店舗で確認する

公式オンラインでは、SANTAL 33、ANOTHER 13、THÉ MATCHA 26、THÉ NOIR 29、ROSE 31、BERGAMOTE 22、NEROLI 36、BAIE 19、LYS 41などで15ml・50ml・100mlが案内されています。店舗情報ページでは、フレッシュブレンディングやリフィル、パーソナライゼーションを体験できることも確認できます♪まずは正規の案内を見ながら、サイズ感や取り扱いを押さえておくと動きやすいでしょう◎
少量から試す方法もある

ル ラボ公式では、1.5mlのディスカバリーサイズやディスカバリーセットも案内されています。THÉ MATCHA 26、THÉ NOIR 29、BAIE 19、AMBRETTE 9などで1.5mlが確認できるので、まず肌の上で数日見てみたい方には相性のよい選択肢でしょう◎さらに、Ease9のように1mLから試せる方法だと、フルボトル前にしっかり香りの傾向や好みをつかむことができます♪高価格帯の香りほど、こうしたサービスも利用して、安心できるお買い物を楽しんでくださいね♡
香りの試し方で印象はかなり変わる

ルラボは、つけた瞬間の印象だけで判断しないほうが、その香りのよさが伝わりやすいでしょう。SANTAL 33やTHÉ NOIR 29、ROSE 31のように、なじんだあとやラストに個性が出てくる香りも多いからです。ムエットで一度確かめたあと、できれば肌にも少しのせて、日中や夕方、室内や屋外でどう感じるかまで見ると、自分の生活に重ねやすくなります♪
ルラボの香水で迷いやすい疑問

最後に、比較している途中で出てきやすい疑問をまとめておきます。ここが整理できると、記事全体がより自分ごととして読みやすくなるでしょう◎
ルラボはメンズ向け?レディース向け?

ルラボは、メンズ・レディースときっぱり分けるより、ユニセックスで楽しみやすい香りが多いブランドです。ROSE 31は公式でも「男女問わず身にまとえる力強いフレグランス」とされ、SANTAL 33やANOTHER 13も性別より空気感で選ばれやすい香りです♪自分に似合うかどうかを考えるときも、「男性的・女性的」より、「この雰囲気を好きか」で見たほうが自然だと思います◎
はじめてならどれから読み始めるとイメージしやすい?

はじめてなら、SANTAL 33、ANOTHER 13、BERGAMOTE 22、THÉ MATCHA 26あたりから入ると、ルラボの幅がつかみやすいでしょう◎ブランドの象徴的なウッディ、都会的なムスク、明るいシトラス、静かなお茶感と、方向の違いがはっきりしているからです。
ルラボは香りが強い?

ルラボは、存在感のある香りは多いですが、全部が強く広がるタイプというわけではありません。SANTAL 33のように印象を残しやすい香りもあれば、ANOTHER 13やAMBRETTE 9のように近い距離で心地よく感じやすい香りもあります。量やつける場所でも体感は変わるので、「強いか弱いか」だけでなく、「どう香ってほしいか」と一緒に考えると選びやすくなります♡
ルラボを自分のペースで試すなら

ルラボの人気香水は、同じブランドの中でもかなり表情が違います。SANTAL 33の煙っぽいウッディ、ANOTHER 13の都会的なムスク、ROSE 31の辛口な花、THÉ MATCHA 26とTHÉ NOIR 29のお茶の違いなど、それぞれにしっかり個性があります。だからこそ、「どれがいちばん正解か」を急いで決めるというより、自分の感覚に近そうな香りがいくつか見えてくるだけでも、かなり選びやすくなるはずです◎
実際に選ぶときは、店頭で香りを確かめてみるのもよいでしょうし、公式のディスカバリーサイズから入ってみるのも自然でしょう◎ル ラボはフレッシュブレンディングやパーソナライゼーションなど、買う体験そのものにもブランドらしさがあるので、そうした空気も含めて楽しみたい方には店舗との相性もよさそうです♪一方で、フルボトルの前にもう少し気軽に試したいと感じるなら、Ease9のように1mLから試せる方法を選ぶ見方もあります!いきなり一本に絞り込むというより、気になる香りを自分のペースで確かめながら、少しずつ「これが好きかもしれない」と近づいていく形のほうが、ルラボというブランドにはしっくり来るかもしれません♡
