ルラボの香水が気になるけれど、名前だけでは香りの雰囲気がつかみにくい、と感じる方も多いのではないでしょうか?「SANTAL 33」や「ANOTHER 13」のような定番はよく見かけても、実際に自分にしっくりきそうなのはどれかまでは、分からないですし、口コミだけで選ぶと「思っていた香りと違うかも」と感じることも。
この記事では、ルラボの人気香水をランキング形式で紹介し、それぞれの香りの雰囲気や似合うシーン、初めて試すときに知っておきたいポイントをまとめました。フルボトルを購入する前に少量で試したい方にも参考になる内容なのでぜひチェックしてみてください♡
ルラボの人気香水ランキング10選

まずは早見表で、本記事でご紹介する香水について見ていきましょう♪
| 順位 | 香水名 | 香りの印象 | 合わせやすいシーン |
|---|---|---|---|
| 1位 | SANTAL 33 | 煙とレザーが重なるウッディ | 休日、秋冬、シンプルな服装 |
| 2位 | ANOTHER 13 | 肌に溶けるようなムスク | 仕事、学校、普段使い |
| 3位 | ROSE 31 | 甘すぎないスパイシーローズ | ジャケット、夜の外出、きれいめコーデ |
| 4位 | JASMIN 17 | 花とバニラが重なる柔らかなフローラル | カフェ、ランチ、デート |
| 5位 | THÈ NOIR 29 | 深みのあるブラックティー | 秋冬、夜、落ち着いたデート |
| 6位 | BERGAMOTE 22 | 爽やかさだけで終わらないシトラス | 春夏、朝、仕事前 |
| 7位 | AMBRETTE 9 | やわらかく香るムスク | 日常使い、香水感を抑えたい日 |
| 8位 | NERORI 36 | 明るく上品なフローラル | 春夏、日中、きれいめな装い |
| 9位 | BAIE 19 | 雨上がりのようなグリーン | 雨の日、静かな休日、自然な雰囲気 |
| 10位 | PATCHOULI 24 | スモーキーでレザー感のある香り | 夜、秋冬、モードな服装 |
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1位 SANTAL 33|焚き火みたいなウッディ感
| トップノート | バイオレットアコード、カルダモン |
|---|---|
| ミドルノート | アイリス、アンブロックス |
| ラストノート | シダーウッド、レザー、サンダルウッド |
SANTAL 33は、ルラボの香水を語るうえで外せない代表的な香りです。サンダルウッドやシダーウッドの落ち着いた木の香りに、レザー、ムスク、スパイスが重なり、ただのウッディでは終わらない深みが感じられます◎
つけた瞬間は、乾いた木とスパイスの輪郭がはっきり立ち上がる印象。少し時間が経つと、レザーのなめらかな重さが肌になじんでいきます♡
甘さは控えめで、爽やかというよりはドライで大人っぽい印象。香りに存在感があるので、少量でも「その人らしさ」を演出してくれるタイプです。白シャツ、デニム、黒ニット、レザージャケットなど、シンプルな服装に合わせると香りの雰囲気が引き立ちます♪
服は力を抜いているのに、近づいたときに少しだけ洒落た印象が残るような一本です。
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2位 ANOTHER 13|肌に溶けるようなムスクの香り
| トップノート | ペア―、アップル、シトラス |
|---|---|
| ミドルノート | アンブレット、モス、ジャスミン |
| ラストノート | セタロックス、ムスク |
ANOTHER 13は、清潔感とモード感の両方を感じられるムスク系の香りです。石けんのような清潔感のある香りというより、肌そのものが少し透明に整ったような、近くでふわっと気づくタイプの香りです♡
つけた直後は、ひんやりとした空気感とムスクのなめらかさが広がります。時間が経つと、アンブロキシドの少し無機質な香りに、ジャスミンやモスの奥行きが重なり、清潔なのにどこかクセのある印象へ変わります。強く主張する香水ではありませんが、何度も嗅ぎたくなるような余韻が残るところが魅力です♡
仕事や学校、普段の外出など、香水を強く香らせたくない日にも取り入れやすい香りです。白Tシャツ、シャツ、ジャケット、シンプルなワンピースなどにも合わせやすく、季節を問わず使えるでしょう◎
透明感のあるムスク系でありながら、ほんの少しダーティなニュアンスも感じられる点が、ANOTHER 13らしい魅力です♪
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3位 ROSE 31|スパイスで締まる花の香り
| トップノート | ローズ、クミン |
|---|---|
| ミドルノート | ベチバー、シダー、オリバナム |
| ラストノート | ムスク、ガイアック、ラブダナム |
ROSE 31は、「ローズの香水は甘くて可愛らしい」というイメージを少し異なる、大人っぽい魅力を感じられる香りです。中心にはローズがありますが、クミン、ウッディ、スパイスのニュアンスが加わることで、花の甘さよりも芯のある大人っぽさが前に出ます♡
つけた瞬間は、ローズの華やかさよりもスパイスの温かさを感じるかもしれません。時間が経つと、ローズの丸みとウッディな深みが混ざり、肌の上で落ち着いた雰囲気に変わっていきます♪
ジャケット、黒のトップス、モノトーンコーデ、きれいめなパンツスタイルと相性がよく、可愛らしさよりも「整った色気」を足したい日におすすめです。メンズ・レディース問わず使いやすく、ペアで香りを楽しみたい方にもぴったりでしょう◎
4位 JASMIN 17|上品で軽やかなジャスミン
| トップノート | ネロリ、ビターオレンジ |
|---|---|
| ミドルノート | ジャスミン、オレンジブロッサム |
| ラストノート | ムスク、バニラ、アンバー、サンダルウッド |
JASMIN 17は、ジャスミンの華やかさに、ムスク、サンダルウッド、バニラのまろやかさが重なるフローラル系の香りです♡
つけた瞬間は、ジャスミンらしい白い花の明るさがふわっと広がります♪
時間が経つと、ムスクのやわらかさとバニラのほんのり甘い余韻が出てきて、華やかなのに強く主張しすぎない印象へ変わります。甘さはありますが、重たいグルマン系ではなく、サンダルウッドの落ち着きがあるため、大人っぽくまとまるりやすい香りです。
白やベージュのワンピース、ブラウス、きれいめなシャツなど、やわらかい服装と相性が良いでしょう◎
春夏の日中にも使いやすいですが、ムスクやバニラの温かさもあるので、秋冬にニットと合わせても雰囲気が出ます。
5位 THÉ NOIR 29|ブラックティーの落ち着き
| トップノート | フィグ、ベイリーフ、ベルガモット |
|---|---|
| ミドルノート | シダー、ベチバー、ムスク |
| ラストノート | タバコ、ヘイ |
THÉ NOIR 29は、明るい紅茶というより、黒い茶葉の深みや乾いた葉の香りを感じるフレグランスです。ベルガモットやフィグのほのかな明るさもありますが、全体としては落ち着きがあり、夜や秋冬に似合う印象です♡
つけた瞬間は、ベルガモットの軽さと茶葉のドライな香りが広がります。時間が経つにつれて、シダーウッド、ベチバー、ムスクの深みが出てきて、さらにタバコや干し草を思わせるような渋さが残ります。甘さは控えめで、爽やかさよりも深さを楽しむ香りです♪
黒のニット、ロングコート、ジャケット、暗めのワンピースなど、少し落ち着いた服装と合わせると雰囲気が出ます◎カジュアルに使うより、夜の外出やゆっくり過ごしたい日にまといたくなる香りです。
6位 BERGAMOTE 22|朝や春夏に似合う香り
| トップノート | ベルガモット、グレープフルーツ |
|---|---|
| ミドルノート | プチグレン |
| ラストノート | アンバー、ベチバー、ムスク |
BERGAMOTE 22は、シトラス系の爽やかさが好きな方にはぜひチェックしてほしい香りです。ただし、軽くてすぐ消えてしまう柑橘というより、ベルガモットの明るさに、グレープフルーツの苦み、プチグレンの青さ、ベチバーの落ち着きが加わった奥行きのあるシトラスです♡
つけた瞬間は、ベルガモットとグレープフルーツのすっきりした香りが広がります。そこから少しずつ、ムスクやアンバーの柔らかさ、ベチバーの落ち着いた苦みが出てきて、爽やかなのに大人っぽい印象へ変わります♪
朝の外出前、仕事前、春夏のきれいめな服装に合わせやすく、香水初心者でも取り入れやすい雰囲気があります。白シャツやブラウス、リネン素材、明るい色の服に合わせると、清潔感と上品さを演出できますが出やすいでしょう◎
7位 AMBRETTE 9|ふわっと柔らかいムスク
| トップノート | ペア― |
|---|---|
| ミドルノート | アンブレットシード |
| ラストノート | ムスク、ソフトフローラル |
AMBRETTE 9は、ANOTHER 13よりもやわらかく、体温に近い印象のムスク系香水です。香水をつけている感を強く出すよりも、近づいたときにふわっと香るような控えめな雰囲気を楽しめます♡
つけ始めは、シトラスやフルーツの軽い明るさがあり、そこにアンブレットシード由来のやさしいムスク感が重なります。時間が経つと、香りの輪郭がさらに丸くなり、肌の温度と混ざるように落ち着いていきます♪
香水に慣れていない方や、職場・学校で強く香らせたくない方にも手に取りやすい香りです。きれいめなカジュアル、淡い色の服、ナチュラルなメイクとも合わせやすく、日常の中でさりげなく使いやすいでしょう◎
8位 NEROLI 36|日だまりみたいな花の香り
| トップノート | タンジェリン、オレンジブロッサム、ベルガモット |
|---|---|
| ミドルノート | ラベンダー、ローズ、ジャスミン |
| ラストノート | ムスク、ウッディノート、アンバー |
NEROLI 36は、明るく上品なフローラルをまといたい方に向いている香りです◎
ネロリはオレンジブロッサムのエッセンスとも呼ばれ、柑橘の明るさと花の華やかさをあわせ持つ香料です。
つけた瞬間は、日差しを浴びたような明るい花の香りが広がります♡
そこにローズ、ジャスミン、マンダリン、ムスク、バニラのニュアンスが重なり、ただ爽やかな花ではなく、少し温かみのあるフローラルへ変わります。
春夏の日中、きれいめなワンピース、ブラウス、明るい色のシャツに合わせやすい香りです◎甘いフローラルが苦手でも、ネロリの爽やかさがあることで軽やかに感じるやすいでしょう。
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9位 BAIE 19|ひんやりグリーンが広がる
| トップノート | ジュニパーベリー、グリーンリーフ、ホワイトペッパー |
|---|---|
| ミドルノート | アーシー |
| ラストノート | パチュリ、ムスク |
BAIE 19は、王道の香水らしさよりも、雨上がりの空気や湿った土の香りを思わせる個性的なフレグランスです。華やかに香るというより、自然の中にいるような静けさを感じる香りです。
つけた瞬間は、湿った空気やグリーンリーフのような香りが広がります♪
時間が経つと、ジュニパーベリーやパチュリのドライなニュアンスが出てきて、雨のあとに地面から立ち上がるような独特の余韻が残ります。
晴れた日の明るい香水というより、曇りの日、雨の日、静かな休日に似合います◎
派手な香水が苦手な方や、人と被りにくい自然な香りを探している方には、特に気になるりやすい一本でしょう。
10位 PATCHOULI 24|レザーっぽい渋さが魅力
| トップノート | パチュリ |
|---|---|
| ミドルノート | バーチ、スチラックス |
| ラストノート | バニラ |
PATCHOULI 24は、ルラボの中でもかなり個性を感じる香りです♡
名前にパチュリとありますが、実際にはパチュリが分かりやすく前に出るというより、白樺のスモーキーさやレザー感、ほのかなバニラの柔らかさが印象に残ります。
つけた瞬間は、煙のような香りとレザーのような重さがはっきり出ます。時間が経つと、バニラの甘さが少しずつ現れ、ダークな香りの中にやわらかさが加わります。甘い香水ではありませんが、ラストにほんのり温かみが残るため、冷たくなりすぎないところも魅力です♪
夜の外出、秋冬、黒の服、レザーアイテム、モードなスタイルに合わせると雰囲気が出やすい香りです。初心者向けというより、香りで少しクセを出したい方や、人と違う香水を楽しみたい方に向いています◎
ルラボの人気香水を雰囲気別で比較

ルラボの香水はそれぞれ個性があり、「どれも良さそうで迷う」と感じる方もいるでしょう。そんなときは、香りを無理に一つへ絞ろうとするより、雰囲気の近い香水同士を比べるとイメージしやすくなります◎
ここでは、ウッディ、ムスク、お茶、花、シトラスの雰囲気ごとに、人気香水の違いを紹介します!
洒落感のあるウッディ系なら

ウッディ系が気になる方には、「SANTAL 33」、「BAIE 19」、「PATCHOULI 24」が候補におすすめです。
ただ、同じ木の香りでも印象はかなり違います♡
SANTAL 33は、サンダルウッドやシダーウッドの乾いた木の香りに、煙やレザーのニュアンスが重なる香りです。ファッション感があり、シンプルな服装に合わせるだけで雰囲気が出るやすい一本です♪
BAIE 19は、木の香りというより、雨上がりの土やグリーンを思わせる自然寄りの香りです。香水らしい華やかさよりも、湿った空気や静けさを楽しみたい日に合ういやすいでしょう◎
PATCHOULI 24は、3本の中でもっともスモーキーで重さがあります。白樺の煙、レザー、バニラの温かさが重なり、夜や秋冬にまといたくなる個性派です♡
肌になじむムスク系なら

ムスク系が好きな方には、「ANOTHER 13」と「AMBRETTE 9」が人気です。どちらも清潔感がありますが、香りは少し違って感じられます◎
ANOTHER 13は、透明感がありながら少し無機質で、都会的な印象があります。肌になじむのに存在感が残り、近くにいる人がふと気づくような香りです♪
AMBRETTE 9は、ANOTHER 13よりも丸く、やわらかく香ります。シトラスやフルーツの軽さもあり、香水感を強く出したくない日にも使いやすいでしょう♡
「清潔感はほしいけれど、石けんっぽすぎる香りは少し違う」と感じる方には、この2本はぜひチェックしてほしい香りです!
お茶系なら

人気があるのは、「THÉ MATCHA 26」と「THÉ NOIR 29」です。同じお茶の香りでも、THÉ MATCHA 26は静かでやわらかく、THÉ NOIR 29は深くドライな印象があります♪
THÉ MATCHA 26は、抹茶とフィグの丸みがあり、肌の近くで穏やかに香ります♡休日のカフェや、静かに過ごしたい時間に寄り添うような香りです。
THÉ NOIR 29は、ブラックティーリーフの深さに、タバコや干し草を思わせるラストが重なります。明るい紅茶というより、夜の空気や秋冬の服装に似合う落ち着いた香りです。
お茶のやわらかさを楽しみたいならTHÉ MATCHA 26、香りに深みや余韻を求めるならTHÉ NOIR 29がおすすめです◎
花の香りなら

花の香りを楽しみたい方には、「ROSE 31」と「NEROLI 36」がおすすめです。どちらも甘すぎないフローラルですが、雰囲気は大きく異なって感じられるでしょう◎
ROSE 31は、ローズにスパイスやウッディなニュアンスが重なった辛口の花の香りです。可愛らしさよりも、大人っぽさや芯の強さを感じます。ジャケットやモノトーンの服と合わせると、香りの魅力が出るやすいでしょう♡
NEROLI 36は、オレンジブロッサムの明るさを感じるフローラルです。春夏の日中に似合う軽やかさがあり、きれいめな装いにやわらかい華やかさを足してくれます♪
甘い花の香りが苦手な方でも、ROSE 31ならスパイスの辛さ、NEROLI 36ならネロリの明るさがあるため、重く感じにくいかもしれません◎
ルラボの人気香水はどんなシーンに合わせやすい?

香水は、「どんな日に使いたいか」を想像すると、より楽しみやすくなります。ルラボは個性のある香りが多いので、仕事、休日、夜の外出、季節ごとに雰囲気を変えてみるのもおすすめです◎
仕事や学校で使える香り

仕事や学校で使うなら、強く主張しすぎず、近くで清潔感が伝わる香りが使いやすいでしょう。「ANOTHER 13」、「BERGAMOTE 22」、「AMBRETTE 9」は、日常使いできる香りとして取り入れやすいですよ◎
ANOTHER 13は、肌になじむムスク感があり、香水をつけている印象を強く出しすぎません。きちんと感のある服装にも合いやすく、オフィスでも浮きにくい香りです♪
BERGAMOTE 22は、朝の空気に合うような明るいシトラスです。爽やかですが軽すぎず、仕事前に気分を整えたい日にぴったりです♡
AMBRETTE 9は、やわらかく近い距離で香るムスクです。香水初心者でも使いやすく、強い香りが苦手な方にも取り入れやすいでしょう◎
職場や学校では、手首や首元よりも、ウエストやひじの内側など控えめな場所から試すのがおすすめです。動いたときにふわっと香るくらいにすると、自然に楽しめます♪
休日に少し洒落感を足したい香り

休日は、いつもの服装に少しだけ雰囲気を足せる香りを選ぶと◎
「SANTAL 33」、「THÉ MATCHA 26」、「ROSE 31」は、休日の装いに自然な奥行きを足してくれます♡
SANTAL 33は、白シャツやデニムなどシンプルな服装に合わせると、香りがアクセサリーのように働きます。服はラフでも、近づいたときに印象が残る香りです♪
THÉ MATCHA 26は、ゆっくり過ごしたい休日に合います。カフェで本を読む日や、ひとりで散歩する日にまとえば、香りが気分を静かに整えてくれるでしょう♡
ROSE 31は、きれいめな服装を少し辛口に寄せたい日におすすめです◎
甘いローズではなく、スパイスとウッディ感のある香りなので、ジャケットや黒のトップスとも相性が良いです。
夜やデートに合わせる香り

夜の外出やデートには、香りの余韻がきれいに残るタイプがぴったりです。「THÉ NOIR 29」、「PATCHOULI 24」、「ROSE 31」は、昼よりも夜に魅力が生きる香りでしょう♡
THÉ NOIR 29は、ブラックティーの深みとドライな余韻があり、落ち着いた雰囲気を作れるりやすい香りです。食事やバー、夜の散歩などに合わせると、大人っぽい印象になります♪
PATCHOULI 24は、スモーキーでレザー感のある個性派です。人と被りにくい香りをまといたい日や、黒の服で少しモードに寄せたい日に合ういやすいでしょう◎
ROSE 31は、甘さ控えめのローズにスパイスが重なるため、近距離でも子どもっぽくなりにくい香りです。香りで華やかさを足しつつ、可愛らしさに寄せすぎたくない日に向いています。
夜に使う香りは、香らせすぎないほうが魅力的♡
首元にたっぷりつけるより、ウエストや足首に少量のせると、近づいたときにふわっと香ります♪
春夏で使いたい香り

春夏には、重すぎず、空気に溶けるような香りが使いやすいです◎
「BERGAMOTE 22」、「NEROLI 36」、「THÉ MATCHA 26」は、暖かい季節にもおすすめの取り入れやすい香りです。
BERGAMOTE 22は、シトラスの明るさがあり、暑い日でも重く感じにくい香りです。朝の外出前につけると、清潔感のある印象を作れるでしょう♡
NEROLI 36は、ネロリやオレンジブロッサムの明るさがあり、春夏の日中にぴったりです。花の香りでも甘くなりすぎず、軽やかにまとえます♪
THÉ MATCHA 26は、お茶の静けさとフィグの丸みがあり、春夏でも落ち着いた雰囲気をまとえる出しやすい香りです。爽やかすぎる香りが苦手な方にも合ういやすいでしょう◎
秋冬に使いやすいルラボ香水

秋冬は、ニットやコートに合う少し深みのある香りが心地よく感じる季節です。「SANTAL 33」、「THÉ NOIR 29」、「PATCHOULI 24」は、冷たい空気の中で香りの奥行きが引き立ちます♡
SANTAL 33は、ウッディとレザーの温かみがあり、厚手の服にも負けにくい香りです。シンプルなニットやロングコートに合わせると、香りが自然に映えます♪
THÉ NOIR 29は、ブラックティーとウッディな深みがあり、秋冬の夜にぴったりです◎
落ち着いた色の服装と合わせると、香りの渋さが引き立ちます。
PATCHOULI 24は、スモーキーで重さのある香りなので、寒い季節にこそ楽しめる一本です。少量でも存在感があるため、冬の外出前に控えめにつけると雰囲気が出るでしょう♡
ルラボの香水が人気の理由

ルラボの香水は、ただ「有名だから選ばれている」というだけではありません。香りごとに個性がはっきりしており、シンプルながらも印象に残る奥行きがあります。さらに、男性・女性どちらにもなじみやすいユニセックスな香りが多く、日常使いから特別なシーンまで取り入れやすい点も魅力です♡
一言で表せない香りの奥行き

ルラボの香水は、香りの変化まで楽しめる奥深い雰囲気を演出してくれるのが特徴です。SANTAL 33はウッディでありながら煙やレザー、ムスクの印象があり、ROSE 31はローズでありながらスパイスやウッディ感が目立ちます。
THÉ MATCHA 26も、ただの抹茶の香りではなく、フィグやシダーウッドの丸みが重なります。THÉ NOIR 29はブラックティーに、タバコや干し草を思わせるラストが加わることで、独特の深みが生まれます♡
この「一言で説明しにくい感じ」が、ルラボの香水を何度も試したくなる理由の一つです。最初に嗅いだ印象と、肌にのせて数時間経ったあとの印象が変わるため、香りの変化を楽しみたい方にぴったり◎
ブランド体験まで含めて記憶に残りやすい

ルラボは、香水そのものだけでなく、購入体験にも特別感があります♡
公式オンラインでは、お気に入りの香りをパーソナライズされたラベルで楽しめることが紹介されており、香水を「自分だけのもの」として持てる感覚も魅力の一つです。
また、公式のディスカバリーセットはクラシックコレクション17種の1.5mLが入ったセットとして展開されており、複数の香りをじっくり試せる内容になっています。パーソナライゼーション対象の商品であることも案内されています。
香水は、ボトルの見た目やラベル、店舗で香りを選ぶ時間も含めて記憶に残るものです。ルラボは、その体験まで含めて人気を集めているブランドと言えるでしょう♡
ルラボの香水はどこで買える?少量から試す方法も

ルラボの香水は、公式オンラインや店舗のほか、少量で試せるサービスを活用して楽しむ方法もあります。香水は肌にのせたときの印象が人によって変わるため、買う場所だけでなく、どのサイズから試すかも大切です◎
公式オンラインと店舗で

正規品として安心して購入したい場合は、ルラボの公式オンラインや店舗がおすすめです◎
公式オンラインでは、クラシックコレクションやディスカバリーサイズ、ディスカバリーセットなどが展開されています。
店舗では、実際に香りを確認しながら選べるため、香りの第一印象を知りたい方に向いています。ルラボならではのラベルや店舗での体験を楽しみたい方にもぴったりです♪
ただし、店頭でムエットに吹きかけた香りと、肌にのせて数時間経った香りは違って感じることがあります。気になる香りがあれば、その場の印象だけでなく、肌での変化も確認しておくと安心です。
ディスカバリーサイズや少量サイズで

ルラボ公式では、1.5mLのディスカバリーサイズが展開されている香りもあります。少量サイズは、香りを数日かけて試せるところが魅力です♡
朝につけたとき、昼に香りが落ち着いたとき、夜に残る余韻まで確認できるため、フルボトルを選ぶ前の参考になります。
香水は、気温や湿度、つける場所、肌質によっても香り方が変わります。特にルラボのように複雑な香りは、1回嗅いだだけでは魅力が分かりにくいこともあります。少量で日を変えて試すと、香りとの距離感がつかみやすくなるでしょう♪
またEase9では、ルラボの人気香水を1mLから試すことができます◎
フルボトルを買う前に香りを確認したい方や、複数のルラボ香水を少しずつ比べたい方はチェックしてみてください♪
ルラボの香水で迷いやすい疑問

ルラボの香水は種類が多く、人気の香りほど口コミもさまざまです。ここでは、はじめてルラボを試す方が迷う疑問に答えていきます!
ルラボの香水ではじめて試すならどれがおすすめ?

はじめてルラボの香水を試すなら、SANTAL 33、ANOTHER 13、BERGAMOTE 22、THÉ MATCHA 26あたりが手に取りやすいでしょう◎
SANTAL 33はルラボらしいウッディ感を楽しめる代表的な香りです。ANOTHER 13は、肌になじむムスク系で普段使いしやすい印象があります。BERGAMOTE 22は爽やかなシトラスが好きな方に、THÉ MATCHA 26は静かでやわらかいお茶系が好きな方におすすめです♪
ただし、香りの感じ方は人によって変わります。人気だから自分にも必ず合うとは限らないため、まずは少量で肌との相性を見てみると安心です♡
ルラボは香りが強い?

ルラボの香水は、すべてが強く香るわけではありません。SANTAL 33やPATCHOULI 24は印象に残りやすく、少量でも存在感がある香りです。一方で、ANOTHER 13やAMBRETTE 9は、近い距離で肌になじむように香ります♪
香りの強さは、つける量や場所によっても変わります。首元や手首につけると香りが広がりやすく、ウエストや足首につけると控えめに楽しめます◎
初めて使う香りは、最初からたっぷりつけるより、少量から試してみるのがおすすめです。香りの広がり方を見ながら、自分にとって心地よい量を探してみてください♡
ルラボの香水で自分らしさを

ルラボの人気香水は、同じブランドの中でもかなり表情が違います。SANTAL 33の煙っぽいウッディ、ANOTHER 13の都会的なムスク、ROSE 31の辛口な花、THÉ MATCHA 26とTHÉ NOIR 29のお茶の違いなど、それぞれにしっかり個性があります。だからこそ、「どれがいちばん正解か」を急いで決めるというより、自分の感覚に近そうな香りがいくつか見えてくるだけでも、かなり選びやすくなるはずです◎
実際に選ぶときは、店頭で香りを確かめてみるのもよいでしょうし、公式のディスカバリーサイズから入ってみるのも自然でしょう◎
ル ラボはフレッシュブレンディングやパーソナライゼーションなど、買う体験そのものにもブランドらしさがあるので、そうした空気も含めて楽しみたい方には店舗との相性もよさそうです♪
一方で、フルボトルの前にもう少し気軽に試したいと感じるなら、Ease9のように1mLから試せる方法を選ぶ見方もあります!いきなり一本に絞り込むというより、気になる香りを自分のペースで確かめながら、少しずつ「これが好きかもしれない」と近づいていく形のほうが、ルラボというブランドにはしっくり来るかもしれません♡
