ルラボのアナザー13は、透明感のあるムスクに、メタリックさや紙っぽさ、やわらかなウッディが重なる香りとして語られることが多い一本です。公式でも、アナザーマガジンとのコラボで生まれた香りで、アニマルムスクとアンブロキシドを軸に、ジャスミンとモスが刺激と光を添える設計となっています♡
ただ、言葉だけでは想像しにくく、「自分に合いそうかまでは分からない」と感じやすい香水でもあるでしょう。そこで今回は、まずアナザー13は結局どんな香りなのかを先に整理し、そのあとで口コミや似ている香水を比較しながら、どんな人にしっくりきやすいかまで見ていきます♪
ルラボ アナザー13はどんな香り?

まず知りたいのは、やはり「アナザー13って結局どんな香りなの?」というところでしょう。ここでは、最初の印象と全体の空気感がつかみやすいように、香りの核からコンパクトに見ていきます!
透明感のあるムスクに無機質さが重なる香り

アナザー13をひとことで言うなら、“透明感のあるムスクが、少し無機質で都会的な空気をまとった香り”です。石けん系のように最初からやさしく親しみやすいというより、少し冷たさのある立ち上がりから始まり、時間とともに肌になじんでいくような奥行きがあります♪トップではメタリックでクール、全体としてはミステリアスで、でも強すぎず、肌の延長のように感じられるところが大きな魅力です♡
この香水が面白いのは、「清潔感がある」と感じる人もいれば、「紙っぽい」「少し金属っぽい」と感じる人もいるところです。分かりやすい甘さや華やかさが前に出るタイプではないので、可愛らしいフローラルや柔軟剤のような香りを想像していると、少し印象が違うかもしれません×反対に、香水らしく飾りすぎず、それでいて印象に残る香りを探している方には、かなり惹かれやすい一本でしょう♪
クリーンさだけで終わらないのがアナザー13らしさ

公式商品ページによると、アナザー13は英国のファッション・アート・カルチャー雑誌「アナザーマガジン」とのクリエイティブ・コラボレーションで生まれた香りです。さらに、アニマルムスクとアンブロキシドが“病みつきになるようなダーティな香り”をつくり、ジャスミンとモスが刺激と光をもたらすと説明されています。
この説明からも分かるように、アナザー13は「きれい」「爽やか」だけで終わる香りではありません×クリーンに見えるのに、どこか湿度や体温のようなものを感じさせるところがあり、その少し曖昧な色気が人気につながっているのでしょう。きちんと整っているのに、少しだけラフで、近づいたときに印象が変わる。そんな空気感をまといたいときに、かなり相性のいい香りと言えそうです♡
好みが分かれやすい香水でもある

アナザー13は人気が高い一方で、最初の印象が人によってかなり割れる香水でもあります。カラリアではトップのメタリックさが好き嫌いの分かれ目になるとされ、@cosmeの口コミでも「褒められる」「自然で使いやすい」という声がある一方で、「ツンとする」「おじさんっぽく感じた」といった反応も見られます。
つまり、万人受けと強く言い切るより、ハマる人にはかなり深く刺さる香りとして見ておくほうが、実感に近いでしょう◎最初から答えがひとつに決まる香りではないぶん、「自分の肌ではどう見えるかな」と少し余白を持って向き合うと、魅力が見えやすいかもしれません♪
ルラボ アナザー13の香りの変化

アナザー13は、つけた瞬間だけで判断しにくい香水です。ここでは、トップからラストにかけてどう印象が動いていくのかを見ながら、どこに魅力を感じるかを整理していきます♡
ルラボ(LeLABO)|アナザー13(ANOTHER13)
| トップノート | ペアー、アップル |
|---|---|
| ミドルノート | Iso E Super、ヘキシル=2-ヒドロキシベンゾアート |
| ラストノート | アンブレットリド、イソイースーパー |
つけたては、みずみずしさよりも“冷たさ”を感じやすい
トップノートはペアー、アップル、シトラスが使われている一方で、それを強く果実っぽく感じる人は多くなく、むしろアンブレットシード由来のメタリックさと重なって、金属のような冷たさやウォータリーな透明感として受け取られやすいです。
そのため、最初に感じるのは「甘くて華やか」ではなく、「静かでクール」「少し張りつめた感じ」に近いでしょう。ここで“好きかも”と思う人もいれば、“思ったよりとっつきにくいかも”と感じる人もいるはずです。ただ、この第一印象だけで終わらないのがアナザー13の面白いところです♪
少し時間がたつと、ムスクとモスのやわらかさが見えてくる
時間がたつと、キンとした印象が少しずつやわらぎ、アンブレットのムスクっぽさやオークモスの落ち着きが出てきます♡カラリアでも、ミドルではクールさから一転して、ムスクやモスの深み、ほんのり感じるジャスミンのやさしさが重なり、中性的でやわらかなフローラルとしてまとまっていくと説明されています!
このあたりから、「無機質なだけじゃない」「肌にすっとなじむ感じがある」と思いやすくなるでしょう。最初は少し遠く感じた香りが、だんだん自分の雰囲気の一部のように見えてくる感覚があり、そこに惹かれる人が多いのかもしれません♪香りが大きく切り替わるというより、冷たい輪郭がゆるやかにほどけていくような変化です。
ラストは、ムスクとウッディが肌に残るような余韻
ラストでは、ムスクとウッディがまろやかに残り、温かみのある清潔感に落ち着きます。アンブレットリドとイソイースーパーが印象的で、アンバーグリスのようなアニマリックさも感じられる一方、全体のバランスがよく、セクシーさやメンズっぽさだけが強く出すぎない感じです。
このラストがあるからこそ、アナザー13は“近づいたときにふわっと印象に残る香り”として語られやすいのでしょう。香水そのものを前に出すというより、「その人がもともといい匂いだったみたい」と感じさせる方向に寄りやすいので、強く広がる香りが得意ではない方にも見やすい一本です◎
ルラボ アナザー13が合いやすい人とシーン

香りの説明だけでは、自分との相性はまだつかみにくいかもしれません。ここでは、どんな好みやシーンと相性がよさそうかを、押しつけになりすぎないように見ていきます!
清潔感はほしいけれど、石けん系では物足りない人に向きやすい

アナザー13がしっくりきやすいのは、清潔感は好きだけれど、分かりやすく甘い香りや石けん系だけでは少しもの足りないと感じる方でしょう。カラリアでも、他の香水とかぶらない唯一無二の香り、主張しすぎないのに肌から匂い立つ香りとして好意的な声がまとめられています♪
また、服装や雰囲気で言うなら、ミニマル、モード、都会的、静かな色気といった空気感が好きな方にはかなりなじみやすそうです!いかにも可愛い香り、フェミニンで華やかな香りとは少し違うので、甘さよりも洗練を求めるときに手が伸びやすいでしょう♡
甘いフローラルや柔軟剤系を探していると、少し違って感じることもある

一方で、最初から親しみやすくやわらかい香りを求めている場合は、少し印象が違うかもしれません×@cosmeの口コミでは、つけたてにツンとした印象を受けたという声や、年齢高めの男性に似合いそうと感じた声も見られます。
もちろん、そうした少しドライで無機質な面こそが魅力でもあります♡
ただ、最初からふんわり甘い香りを期待していると、アナザー13のクールさが先に立つことはありそうです。もしその点が少し気になるなら、似ている香水と比べながら、自分が惹かれているのは“透明感”なのか“ムスク感”なのかを見ると選びやすくなるでしょう◎
近距離の空気を整えたい日と相性がいい

カラリアでは、アナザー13はデイリー使いやビジネスシーン、デートや食事会にも合わせやすいと整理されています!強く香りすぎるタイプではないため、オフィスやカフェ、静かなレストラン、少しきれいめな休日など、近距離で空気を整えたい場面と相性がよさそうです◎
季節で言えば、透明感がきれいに立ちやすい春夏を好む声は多いものの、ムスクとウッディの落ち着きがあるので、秋冬にまったく合わないという印象でもありません×季節を決めつけるより、その日の服装や距離感に合わせて量を調整するほうが、この香水のよさは出やすいでしょう◎
香水以外のアナザー13のフレグランスアイテムもおすすめ

「アナザー13」は、ルラボの代表的な香水ですが、その香りは香水以外のフレグランスアイテムでも楽しむことができます。フレグランスアイテムとして、シャンプー、ボディケア用品です。フレグランスアイテムについて、詳しく見ていきましょう。
ルラボ(LeLABO)|アナザー13 シャワージェル
| トップノート | ペアー、アップル |
|---|---|
| ミドルノート | Iso E Super、ヘキシル=2-ヒドロキシベンゾアート |
| ラストノート | アンブレットリド、イソイースーパー |
「アナザー13」のシャワージェルは、香水と同じくアイソEスーパーを主成分としています。シャワー中に使用することで、全身に心地よい香りが広がり、一日の疲れをリフレッシュすることができます。また、保湿成分が含まれているため、肌をしっとりと保ちながら香りを楽しむことができます◎
ルラボ(LeLABO)|アナザー13 ボディローション・オイル
| トップノート | ペアー、アップル |
|---|---|
| ミドルノート | Iso E Super、ヘキシル=2-ヒドロキシベンゾアート |
| ラストノート | アンブレットリド、イソイースーパー |
「アナザー13」のボディローションやオイルは、香りを楽しむと同時に肌のケアも行えます。これらのアイテムは、乾燥しがちな肌にうるおいを与えながら、長時間その香りを持続させます。特に、香水と合わせて使うことで、香りの持続時間をさらに延ばすことができます♡
ルラボ アナザー13に似ている香水を比較

アナザー13が気になるときは、「そっくりな一本」を探すというより、何に惹かれているのかに近い香りを見ていくと比較しやすいでしょう◎
①バイレード(Byredo)|ブランシュ
| トップノート | アルデヒド、ピンクペッパー、ローズ |
|---|---|
| ミドルノート | ピオニー、スミレ、オレンジブロッサム |
| ラストノート | ムスク、サンダルウッド、ウッディ |
バイレードの「ブランシュ」は、その名の通り、純白のイメージを持つフレッシュでクリーンな香りが特徴です。トップノートが、最初に爽やかで軽やかな印象を与え、続いてネロリ、ピオニー、ヴァイオレットのミドルノートがフローラルな甘さを添えます。最後にムスク、サンダルウッド、ライトウッドのラストノートが心地よい温かさを残します♡
「ブランシュ」は、その清潔感のある香りが日常使いに最適で、オフィスやカジュアルな場面でも活躍します。また、ユニセックスな香りなので、男女問わず楽しむことができます。
バイレードの特徴であるシンプルでモダンなボトルデザインも魅力的で、インテリアとしても美しい存在感を放ちます。透明感のある香りを求める方にぜひ試してほしい一品です!
②ゲラン(Guerlain)|ムスク ウートル ブラン
| キーノート | ムスク、アンブレット、オレンジブロッサム、ローズ、アイリス |
|---|
ゲランの「ムスク ウートル ブラン」は、ムスクの優雅でセクシーな香りが際立つフレグランスです。トップノートのホワイトムスクとベルガモットが、清潔感とフレッシュさをもたらし、ミドルノートのホワイトフラワーとイランイランが華やかでエレガントな香りを引き立てます。最後にバニラとサンダルウッドのベースノートが、温かみのある甘さを加え、持続性の高い香りを楽しむことができます!
「ムスク ウートル ブラン」は、その上品で洗練された香りが特別な日のアクセントとしてもぴったりです。デートやパーティーなど、特別な場面での使用もおすすめです。また、ゲランのクラシックなボトルデザインは、高級感があり贈り物としても喜ばれます。ムスクの香りが好きな方には特におすすめのフレグランスです♡
③ドルチェ&ガッバーナ(Dolce & Gabbana)|ライトブルー
| トップノート | シシリーシダー、リンゴ、ツリガネスイセン、イタリアンレモン |
|---|---|
| ミドルノート | ジャスミン、ホワイトローズ、竹 |
| ラストノート | アンバー、ムスク、シダーウッド |
ドルチェ&ガッバーナの「ライトブルー」は、その名前の通り、地中海の爽やかな風景を彷彿とさせるフレッシュで軽やかな香りが特徴です。
「ライトブルー」は、その明るく活気ある香りが夏にぴったりです。特に、ビーチやリゾートでの使用がおすすめで、つけるたびにリフレッシュできる感覚を楽しめます。また、この香りはユニセックスで、男女問わず多くの人々に愛されています。ドルチェ&ガッバーナのスタイリッシュなボトルデザインも魅力の一つで、透明感のあるブルーのボトルは、見た目にも爽やかです♪
日常のさまざまなシーンで使いやすい「ライトブルー」は、フレッシュでフルーティーな香りが好きな方に特におすすめです。シンプルながらも奥深い香りは、一度使うと手放せなくなるでしょう。ドルチェ&ガッバーナの「ライトブルー」は、その魅力的な香りで、あなたの毎日に爽やかさをプラスしてくれること間違いナシです!
④キャロライナヘレナ(Carolina Herrera)|212
| トップノート | オレンジブロッサム、ベルガモット、オレンジ |
|---|---|
| ミドルノート | リリー、マグノリア、ジャスミン スズラン、ピオニー |
| ラストノート | サンダルウッド、ムスク |
キャロライナヘレナの「212」は、エネルギッシュでフレッシュな香りが魅力のフレグランスです。トップノートには、グレープフルーツとベルガモットが爽やかに香り立ち、フレッシュな始まりを演出します。ミドルノートには、ガーデニアとローズのフローラルな香りが続き、女性らしさを引き立てます。最後にムスクとサンダルウッドのベースノートが、温かくセクシーな余韻を残します♡
「212」は、その活気あふれる香りが日中の使用におすすめで、特に春夏の季節にぴったりです。カジュアルなシーンからビジネスシーンまで幅広く使えるので、デイリーユースに最適なフレグランスです。また、キャロライナヘレナのシンプルでスタイリッシュなボトルデザインもポイントで、持ち歩きにも便利です。フレッシュでエネルギッシュな香りを求める方におすすめです!
⑤ブルガリ(Bvlgari)|プールオム
| トップノート | ダージリンティ、シトラス |
|---|---|
| ミドルノート | ペッパー、ローズウッド、ガイヤックウッド |
| ラストノート | ムスク |
ブルガリの「プールオム」は、シトラスとウッディのバランスが絶妙な香りが特徴のフレグランスです。トップノートには、ダージリンティーとベルガモットが爽やかに香り、ミドルノートにはペッパーとグァヤックウッドがスパイシーさと温かみを加えます。最後にムスクとアンバーのベースノートが、深みのあるセクシーな香りを長時間持続させます。
「プールオム」は、その洗練された香りがビジネスシーンに最適で、フォーマルな場面でも活躍します。ブルガリのフレグランスは、その高品質とエレガントな香りで知られており、「プールオム」もその例外ではありません。シンプルでクラシックなボトルデザインは、デスクや洗面所に置いてもスタイリッシュです。エレガントで上品な香りを求める方にぜひ試してほしい一品です♪
ルラボのアナザー13以外の人気ルラボ香水10選

アナザー13は、ルラボの代表的な香水ですが、ルラボには他にも素敵な香水がたくさんあります。ルラボの香水は、それぞれに個性や魅力があります。
どれも素敵で個性的な香水なので、ぜひ試してみてください!
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①ルラボ(LeLABO)|ローズ31(ROSE31)
| トップノート | ローズ、クミン |
|---|---|
| ミドルノート | ベチバー、シダー |
| ラストノート | ムスク、ガイヤックウッド、アガーウッド(ウード)、オリバナム、ラブダナム |
ル ラボの「ローズ31」は、「男性にもローズを」をテーマとした従来のローズフレグランスと一線を画する、男女兼用のコンセプトに基づいたフレグランスです。この香水は、ローズのフェミニンな甘さを排し、代わりにスパイスとヒノキ調のウッディノートを前面に押し出しています。スプレーすると、クミンによるスパイシーな香りと、シャープながらも爽やかなローズが立ち上がります♡
時間が経過するにつれ、ドライでシャープなウッディノートが徐々に強まり、その中に暖かみを感じさせる層を加えます。そして、最終的にはムスクが加わり、かすかにセクシーな余韻を残します。高品質な香料を駆使しており、シンプルながらに深みと奥行きのある香りを生み出しています。四季を問わず使用できる汎用性の高さも特徴であり、特に秋の季節にぴったりの香りと言えるでしょう。女性にも、もちろん気兼ねなく楽しんでいただけるフレグランスです!
②ルラボ(LeLABO)|ベルガモット22(BERGAMOTE22)
| キーノート | ベルガモット、ベチバー、グレープフルーツ、オレンジブロッサム、プチグレン、ムスク、シダー、バニラ、アンバー |
|---|
「ベルガモット22」は、その核となる成分であるベルガモットをフィーチャーしており、清涼感溢れるシトラス系フレグランスです。この香水は、紅茶にも使われるベルガモットの柑橘類特有の魅力を最大限に引き出してくれるでしょう!
使用すると、シトラスの皮の苦味とみずみずしい清涼感が即座に感じられます。その後、プチグレンやベチバーが加わり、ほのかな渋みとグリーン感、ウッディ感を加えて、落ち着いた清潔感を演出します。時間が経過するにつれて、フローラルのニュアンスやバルサム調の甘さが現れますが、これらはベルガモットの香りを際立たせるためのアクセントに過ぎず、最終的には終始ハンサムな印象を保ちつつ、穏やかな香りに落ち着きます♡
メンズライクな雰囲気を持ちながらも、その普遍的な魅力は男性だけでなく女性にも適しており、オフィスシーンをはじめとする様々な場面で使いやすい香りです!
③ルラボ(LeLABO)|サンタル33(SANTAL33)
| キーノート | パピルス、カルダモン、バイオレット、イリス、サンダルウッド、バージニアシダー、レザー、アンバー |
|---|
「サンタル33」は、ブランド内で最も人気のある香りであり、ウッディでスパイシーな特徴を持ちつつ、女性にも使いやすい設計が施されています。このフレグランスは、ディプティックの「タムダオ」にも似た、柔らかく微甘い木の香りを基調にしていますが、それにグリーンノートやフローラルのニュアンスを加えることで、一層の複雑さと魅力を引き出しています!
名前が示すようにサンダルウッドを使用しているものの、その香りは肌に優しく寄り添うような控えめな主張で、時間と共に石鹸のような清潔感が漂い、親しみやすくすっきりとした印象を与えます。また、スモーキーなニュアンスやイリス、ヴァイオレットのパウダリーな香りも繊細に含まれており、その上品さはどんなシチュエーションにも適応します♡
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④ルラボ(LeLABO)|ネロリ36(NEROLI36)
| トップノート | オレンジブロッサム、アルデハイド、マンダリンオレンジ |
|---|---|
| ミドルノート | ジャスミン、ローズ |
| ラストノート | ムスク、バニラ、トンカビーン |
春夏シーズンにマッチするのリラックス感あふれる香水を求めているなら、「ネロリ36」がぴったりです。この香水は、「朝の陽だまりに包まれる幸福感」をコンセプトにした香りで、まるで海辺の町をゆったりと散策しているような心地よいマリンノートが特徴です!
以外にもネロリの香りは主張しすぎず、むしろスイカを思わせるような瓜系のグリーンな香りが前面に出ています。このみずみずしくさっぱりとした香りには、まろやかな甘さも感じられ、使用するたびに心が和むような感覚を味わえます!
性別を問わず、どなたにも馴染むソフトマリン系のフレグランスで、清潔感あふれる白いシャツと組み合わせることで、さらに魅力を引き立てます。リゾート地やドライブ、海辺での散歩など、リラックスしたいシーンにぴったりです♡
⑤ルラボ(LeLABO)|テノワール29(THÉNOIR29)
| トップノート | フィグ、ベイリーフ、ベルガモット |
|---|---|
| ミドルノート | シダー、ベチバー、ムスク |
| ラストノート | タバコ、牧草 |
「テノワール29」は、ル ラボ特有の、時間と共に変化を楽しめる香りが特徴的なフレグランスです。この香水はブラックティーのような香りを、フィグやベイリーフのアクセントにより、リラックスを誘うグリーンノートで再現しています♡
枯れ草を思わせるポプリのニュアンスと温かなウッディ感が基盤となり、フィグの野性的な風味と心地よい甘さが絶妙にマッチしています。この香水は、オフィス使用にも適するような清潔感と、言葉では表現しづらいセクシーさを兼ね備えた、ユニークな魅力のフレグランスです!
香りの持続性は非常に高く、服の下に軽く付けるだけで、一日中心地よい香りが続きます。控えめでありながら深く印象に残る、洗練された香調を持つのが特徴です!
⑥ルラボ(LeLABO)|ベチバー46(VETIVER46)
| キーノート | フランキンセンス ベチバー ペッパー ガイアックウッド ラブダナム シダー クローブ |
|---|
「ベチバー 46」は、洗練された石鹸を思わせる清潔感のある香りをベースにしていますが、そこにスモーキーなアクセントを巧みに加えることで、一層の深みと複雑性を実現しています。ペッパー、ガイアック木、ラブダナム、シダーウッドといった、それぞれが強烈な個性を持つ成分が見事に調和し、香りに独特の印象を与えています。これらの成分は、互いの特長を引き立て合いながら、フレグランス全体の魅力を高めています♡
特に注目すべきは、ミステリアスで深遠な香りを持つオリバナムです。この成分は、「ベチバー 46」の奥行きと複雑さを一層深め、香水に不思議な魅力を加えています!
この香水は、その繊細かつ力強い香りで、特に成熟した男性に身につけていただきたい一品です。ぜひ試してみてください♡
⑦ルラボ(LeLABO)|トンカ25(TONKA25)
| キーノート | シダー トンカビーン ムスク オレンジブロッサム バニラ |
|---|
「トンカ25」は、男性の力強さと女性の柔らかさを兼ね備えたユニセックスなフレグランスです。この香水の魅力は、ウッディノートの中に潜む微かな甘さによって生み出されています。この洗練された甘さは、普段甘い香りを好まない方でも魅了されること間違いなしです!
心地よい柑橘系の香りが初めに感じられ、その清涼感がすっきりとした爽やかさを引き出し、そしてその後に続く深みのあるウッディノートが、繊細な甘さを引き出してくれます♡
日常のビジネスシーンから、夜のデートに至るまで、あらゆるシチュエーションで自信を持って纏うことができる万能な香りです!
⑧ルラボ(LeLABO)|イラン49(YLANG49)
| キーノート | イランイラン、パチョリ、オークモス、タヒチアンガーデニア、ベチバー、ベンゾイン、サンダルウッド |
|---|
「イラン49」は、花束や森林の清新さに触発されて誕生したシプレーフローラルの香水です。このフレグランスでは、イランイランよりもガーデニアのクリーミーで甘い香りが前面に出ており、洗練されたモダンな印象を与えます。
パチョリ、ベチバー、オークモスの明確な存在感が、土の香りや墨のニュアンスを感じさせます。これらの成分が、ガーデニアとイランイランの組み合わせに一層の魅力を加え、甘さを抑えたカッコいいフローラルの香りを創り出しています。
他のブランドにはない独特の香りで、成熟した男性と女性の両方に適しています。ファッショナブルな装いに合わせて楽しみたくなる、スタイリッシュな香水です。
⑨ルラボ(LeLABO)|ジャスミン17(JASMIN17)
| キーノート | オレンジブロッサム、ジャスミン、ビターオレンジ、ネロリ、バニラ、ムスク、パルマローザ、アオモジ、アンバー、サンダルウッド |
|---|
「ジャスミン17」は、清涼感とぬくもりが見事に融合したフローラルフレグランスです。ネロリとオレンジブロッサムが力強く香り、ジャスミンの純粋な香りとは異なる、親しみやすいブーケのような香りです!
この香水をスプレーすると、オレンジブロッサムとジャスミンの香りが瞬時に広がり、華やかさをもたらします。時間が経過するにつれて、ウッディノートのアクセントが随所に現れ、アンバーの温かな香りが加わって全体をよりまろやかに仕上げます。バニラの微かな甘さも感じられ、洗練されつつも愛らしい印象を与えます♡
⑩ルラボ(LeLABO)|アンブレット9(AMBRETTE9)
| キーノート | アンブレットシード、フルーティーノート、ムスク、アルデハイド、アマルフィレモン、アンバー |
|---|
ホワイトムスクの香りが好きな方にお勧めしたいのが、「アンブレット9」です。この香水は、複数のムスク系香料を巧みにブレンドして作られており、どことなく捉えどころのないミステリアスな素晴らしい香りが特徴です!
スプレーすると最初に感じるのは、フルーティーで甘いムスクの香りです。時間が流れるにつれて、ホワイトフローラルのムスク、パウダリーなムスク、そして綿のように柔らかくふわふわとしたムスクへと変化し、ムスクの豊かな表情を楽しむことができます。
控えめでありながら持続性に優れているため、日々の通勤にもおすすめです。また、その親しみやすさと万人受けする香りは、年齢を問わず、様々なシチュエーションで活躍するでしょう。
ルラボ アナザー13の口コミを比較すると見えてくること

人気の香水ほど、良い口コミだけでなく、引っかかる口コミも一緒に見るほうが実像に近づきやすいでしょう。アナザー13も、まさにそういうタイプの香水です。
良い口コミでは「褒められる」「重くない」「自然」が目立つ

@cosmeでは、「周りのウケや反応が抜群に良い」「これほど周りから褒められる香水は初めて」といった声や、「大人っぽいウッディな香りなのに重くなくてどこに付けていっても大丈夫」といった声が見られます。また、「朝のワンプッシュで夜まで香りが続く」「男女ともに使える香り」といった感想もあり、自然さと印象の残り方のバランスが評価されているようです◎
このあたりを見ると、アナザー13は“強い香りで覚えられる”というより、さりげないのに印象に残る方向で支持されているのでしょう。強さより空気感を大切にしたい人には、かなり魅力的に映るはずです♡
気になる口コミでは「ツンとする」「男性っぽい」が見られる

一方で、@cosmeでは「つけたてはツンと来る」「おじさんっぽく感じた」「化学薬品のように感じた」といった声も確認できます。
この傾向から分かるのは、アナザー13が単純な“きれいな香り”ではなく、少し冷たさやドライさを含む香りだということです。そこに魅力を感じる人もいれば、少し距離を感じる人もいるでしょう。だからこそ、口コミは「正解を決める材料」ではなく、「自分はどの反応に近そうか」を見るためのヒントとして読むのがちょうどよさそうです◎
ルラボ アナザー13を試す前に知っておきたいこと

最後に、買い方や試し方を軽く整理しておきます◎
アナザー13は印象差の出やすい香水なので、購入方法まで含めて自分に合う選択肢を持っておくと、気持ちよく比べやすいでしょう♪
公式で確認できるサイズと価格

2026年3月時点でル ラボの日本公式では、アナザー13のオード パルファムは15mlが14,080円、50mlが31,350円、100mlが45,650円で掲載されています。1.5mlのディスカバリーサイズも990円で案内されており、フルボトル以外の選択肢も用意されています。価格は変わることがあるため、実際に見るときは公式ページを確認しておくと安心でしょう◎
直営店やパーソナライズも、ルラボらしい魅力のひとつ

公式商品ページでは、ラベルへのパーソナライゼーションが可能と案内されており、下北沢や青山などTEL注文可能店舗の記載もあります。香りだけでなく、ブランド体験も含めて楽しみたい方にとっては、こうした直営店の空気感やラベルの特別感も魅力になりそうです♡
1mL前後の少量で比べてみる選択肢もある

アナザー13は、つけたてだけでは判断しにくく、少し時間がたってから好きになることもある香水でしょう。だからこそ、いきなり大きいサイズを選ぶより、まずは少量で何回か試してみる方法とも相性がよさそうです◎
公式にも1.5mlのディスカバリーがありますし、Ease9のように1mLから試せるサービスを使って、家の空気の中で比較してみるのも自然な選び方のひとつです♪
いきなり一本に決めようとしなくても、まずは「この透明感、好きかも」「こっちはもう少しやわらかいかも」と比べながら見ていくと、自分に合う方向は少しずつ見えやすくなるでしょう♡
ルラボ アナザー13の魅力を自分の肌で見てみたい方へ

アナザー13は、透明感のあるムスク、少しメタリックな冷たさ、肌に残るウッディのやわらかさが重なる、かなり表情の多い香水でしょう♡
だからこそ、口コミでも「褒められる」と感じる人もいれば、「最初は少し難しい」と感じる人もいて、その幅も含めてこの香りの個性になっています♪
もし気になっているなら、無理にすぐ答えを出さなくても大丈夫です◎
似ている香水と比べながら、少量で数回つけてみるだけでも、「自分が惹かれていたのはこの空気感だったんだ」と見えてくることがあるでしょう。フルボトルの前に、まずは1mL前後から香りの変化を見てみる。そんな選択肢も、アナザー13にはよく合うはずです♡
