エルメス(HERMES)の香水は、上品さと洗練を感じさせる香りで、多くの人を惹きつけてきました。メンズラインはもちろん、男性でも自然にまといやすい香りが多くそろっているのも、エルメスの魅力です◎
エルメスの香水は、上品さや清潔感、落ち着いた雰囲気をさりげなく引き立ててくれるので、きちんとした場面に合わせたい方にも、休日に自然体で楽しめる香りを探している方にもおすすめです♪
この記事では、エルメスの香水の中から、男性がまといやすいおすすめの香りを10種類ご紹介します。それぞれの香りの特徴や印象の違いも比較しながら、自分にしっくりくる一本を見つけてみませんか?
【メンズ向け】エルメス香水の選び方

エルメスの香水を選ぶ際、メンズ向けのものを探すなら、まずは自分の好みとライフスタイルに合った香りを見つけることが大切です。日常使いから特別な日まで、シーンに合わせて選べるのがエルメスの良さ。フレッシュで清潔感のある香りから、深みと複雑さを持つ香りまで、多彩なラインアップがあるので、あなたにぴったりの一本がきっと見つかります。
①メンズラインから選ぶ

エルメスのメンズラインは、男性のために特別にデザインされた香りのコレクションです。これらの香水は、男性の魅力を引き立てるために繊細にブレンドされています。
ビジネスシーンでの清潔感あふれるフレッシュな香りから、ディナーデートにふさわしい洗練されたセンシュアルな香りまで、エルメスのメンズラインはあらゆる場面に合わせた香りが揃っていますよ!
②メンズも使える!ユニセックスな香水から選ぶ

エルメスのユニセックス香水は、男性も気軽に使える魅力あふれるアイテムです。これらの香水は性別を超えて楽しめるデザインで、個性的でありながら調和のとれた香りが特徴◎
柔軟性とユニークさが融合したこれらの香水は、日常生活に新しい風をもたらします。自分だけのスタイルを表現するために、またはプレゼントとしてもおすすめです!
エルメスの香水 メンズおすすめ10選

エルメスの香水は、きりっとしたメンズらしさを出しやすい香りもあれば、男性でも自然にまといやすいユニセックス寄りの香りもそろっています。ここでは、男性が取り入れやすい香りを中心に10種類ご紹介します。まずは全体の雰囲気がつかみやすいよう、早見表から見ていきましょう♪
| 香水名 | 香りの系統 | 香りの印象 | こんな人に |
|---|---|---|---|
| オー ド トワレ 《テール ドゥ エルメス》 | ミネラル、ウッディ | 落ち着き、信頼感、深み | 大人っぽさを自然に出したい人 |
| オー ド トワレ 《H24》 | グリーン、アロマティック | 清潔感、軽快 | すっきりした香りが好きな人 |
| オードパルファム 《テール ドゥ エルメス オー ジヴレー》 | シトラス、スパイシー、ミネラル | ひんやり、シャープ | さわやかさと奥行きの両方がほしい人 |
| オードトワレ 《ヴォヤージュ ドゥ エルメス》 | ウッディ、フレッシュ | 上品、やわらかさ | 主張しすぎない香りを探している人 |
| オー デ コロン 《オー ドゥ シトロン ノワール》 | シトラス、ティー、スモーキー | すっきり、すこし個性的 | レモン系でも甘すぎない香りが好きな人 |
| オー デ コロン 《オードランジュ ヴェルト》 | シトラス、グリーン | 軽快、明るい | さっぱりしたコロンから入りたい人 |
| オードトワレ 《ナイルの庭》 | グリーン、フルーティ、ウッディ | さわやか、自然 | ユニセックス寄りの香りを楽しみたい人 |
| オードトワレ 《李氏の庭》 | グリーン、シトラス、フローラル | 透明感、上品 | 軽やかで落ち着いた香りが好きな人 |
| オードトワレ 《地中海の庭》 | フルーティ、グリーン、ウッディ | リラックス感 | いちじく系のやわらかさを楽しみたい人 |
| オードトワレ 《シテールの庭》 | ウッディ、シトラス | 明るさ、軽快 | さわやかさの中に少し個性がほしい人 |
①HERMES(エルメス)|オー ド トワレ 《テール ドゥ エルメス》
| 香りの構成 | グレープフルーツ、シダー、フリンティ |
|---|
《テール ドゥ エルメス》は、エルメスのメンズ香水を語るうえで外せない定番です。公式では、シダー、グレープフルーツ、シレックス(火打石)を組み合わせたミネラルでウッディな香りとされていて、爽やかさだけで終わらない深みが魅力です。つけた瞬間はグレープフルーツの明るさが感じられますが、少しずつ乾いた木や石を思わせる落ち着きが広がり、ぐっと大人っぽい印象に寄っていきます。
きちんとした場面にも似合いやすく、スーツやジャケットに合わせると信頼感のある雰囲気をつくりやすい一本です。派手に見せたいわけではないけれど、さりげなく印象に残る香りがほしい方にはかなり見やすい候補でしょう♡
②オー ド トワレ 《H24》
| 香りの構成 | セージ、スイセン、ローズウッド、スクラレン |
|---|
《H24》は、エルメスが捉える現代の男性像を初めて香りで描いたフレグランスとして公式で紹介されています。セージ、スイセン、ローズウッド、スクラレンが重なり合う植物を思わせるフレッシュな香りで、自然とテクノロジーが交わるような都会的な空気感が魅力です。
重厚なメンズ香水というより、清潔感や軽やかさを自然に足しやすい一本なので、通勤やオフィスにもなじみやすいです。白シャツやシンプルな服装にも合わせやすく、香水に慣れていない方でも取り入れやすい方向といえます。すっきりした香りが好きでも、ありきたりには見せたくない方におすすめです♪
③オードパルファム 《テール ドゥ エルメス オー ジヴレー》
| 香りの構成 | シトロン、ジュニパーベリー、ティムットペッパー、ミネラル、ウッディ |
|---|
《テール ドゥ エルメス オー ジヴレー》は、生き生きとしたシトロン、爽やかなジュニパーベリー、ティムットペッパーを組み合わせたフレグランスで、そこに《テール ドゥ エルメス》らしいミネラルとウッディの深みが重なります。公式でも「新鮮さと力強さが出会う」香りとして紹介されています。
定番の《テール ドゥ エルメス》よりも、こちらは少し冷たい空気を感じるようなシャープさがあり、春夏にまといやすいのが印象的です。爽やかなのに軽すぎず、きれいめな服装にも休日の外出にも合わせやすいので、深みのある香りは好きだけれど重たすぎるのは避けたい方にぴったりです。
④オードトワレ 《ヴォヤージュ ドゥ エルメス》
| 香りの構成 | ジュニパーベリー、シダー |
|---|
《ヴォヤージュ ドゥ エルメス》は、発見、出会い、分かち合いへの誘いとして生まれた香りで、男性も女性も身に着けられるフレグランスとして公式で紹介されています。ジュニパーベリーの活力とシダーの力強さを合わせた、ウッディでフレッシュな香りです。
メンズ香水らしさはありつつも、力みすぎないやわらかさがあるので、きっちりしすぎない上品さを求める方に向いています。休日のシャツスタイルや旅行の日など、少し肩の力を抜きたい場面にもなじみやすく、「ただ爽やかなだけではない軽やかさ」を楽しみたいときに心地よく使えます。
⑤オー デ コロン 《オー ドゥ シトロン ノワール》
| 香りの構成 | ブラックレモン、ブラックティー、グアヤクウッド |
|---|
《オー ドゥ シトロン ノワール》は、力強いレモン、ウッディなブラックティー、グアヤクウッドのスモーキーさが重なるウッディな柑橘系の香りです。エルメス公式でも、レモンの思いがけない一面を見せる、洗練されたコントラストにあふれる香りとされています。
レモン系と聞くと軽く明るい印象を想像しやすいですが、この香りはそこに静かな深みがあるのが魅力です。爽やかさはほしいけれど、子どもっぽく見える香りは避けたい方にとても相性がよく、モノトーンやきれいめな装いにもよくなじみます。春夏の通勤や日中の予定に取り入れやすい一本です◎
⑥オー デ コロン 《オードランジュ ヴェルト》
| 香りの構成 | オレンジ、ウッディノート |
|---|
《オードランジュ ヴェルト》は、エルメス初のコロンとして誕生したアイコニックな香りです。みずみずしいオレンジにウッディノートがアクセントを添える、グリーンのフレッシュさが際立つコロンとして公式で紹介されています。
朝の空気のように軽やかで、香水をしっかりまといたい日というより、気分を整えたい日やすっきりと過ごしたい日に似合います。さっぱりしているのにラフすぎず、エルメスらしい品のよさも感じられるので、香水初心者の方が最初の一本として触れてみるのにも向いています。
⑦オードトワレ 《ナイルの庭》
| 香りの構成 | グリーンマンゴー、ロータス、シカモア |
|---|
《ナイルの庭》は、エジプトのアスワンにある庭園のような島での嗅覚の旅をイメージした香りで、グリーンマンゴー、ロータス、シカモアを思わせる香りと公式で紹介されています。陽光と生命力、自然の豊かさがきらきらと輝くような香りという表現も印象的です。
ユニセックス寄りの香りを探している男性に、とても見やすい一本です。みずみずしいグリーン感がありながら、ただ青いだけではなく、やわらかな華やかさも感じられるので、春夏の休日に特によく映えます。きりっとしたメンズ香水とは少し違う、自然体の上品さを楽しみたい方におすすめです。
⑧オードトワレ 《李氏の庭》
| 香りの構成 | ジャスミンサンバック、キンカン、ベルガモット |
|---|
《李氏の庭》は、現実と空想が重なり合う中国の庭園をイメージした香りで、サンバックジャスミン、キンカン、ベルガモットを組み合わせたフローラルでグリーンな香りとして紹介されています。散策と思考が融合する瞑想の場という世界観も、この香りの静かな魅力につながっています。
《ナイルの庭》よりももう少し透明感や静けさに寄せたいときに見やすい一本です。ジャスミンが入っていても甘くなりすぎず、柑橘の軽やかさがあるので、オフィスでも休日でも使いやすいのがうれしいところです。香りでやわらかな品のよさをまといたい方にぴったりでしょう。
⑨オードトワレ 《地中海の庭》
| 香りの構成 | イチジク、グリーンレンティクス、セイヨウキョウチクトウ |
|---|
《地中海の庭》は、〈庭園のフレグランス〉の初代オードトワレで、チュニジアのプライベートガーデンでの散策をイメージした香りです。公式では、甘美なイチジク、グリーンレンティクス、セイヨウキョウチクトウを組み合わせたフルーティでウッディな香りと紹介されています。
いちじく系の香りが好きな方には特に魅力が伝わりやすく、果実のやわらかさがありながらも青さや木の落ち着きが感じられるのが特徴です。甘さを前に出すというより、日差しの中でゆっくりくつろぐような、穏やかな空気をまといやすい香りといえます。休日のカジュアルな装いにもとてもなじみます。
⑩オードトワレ 《シテールの庭》
| 香りの構成 | 黄金の草原、オリーブの木、ピスタチオ |
|---|
《シテールの庭》は、クリスティーヌ・ナジェルがギリシャへの旅の記憶から描き出した「記憶の庭園」で、黄金の草原、オリーブの木、フレッシュなピスタチオを想起させるウッディ・シトラスの香りです。花の色や木々の緑を持たない、光に満ちた庭という世界観も印象的です。
庭シリーズの中でも、少し乾いた空気感があり、爽やかさの中にやわらかな個性が残る一本です。よくあるシトラス系では少し物足りないと感じる方でも楽しみやすく、春夏の外出や旅行の日にも心地よくまとえます。明るさと落ち着きの両方をさりげなく取り入れたいときにおすすめです。
エルメスの香水が男性にも人気の理由

エルメスの香水が男性にも支持されやすいのは、単に高級感があるからではありません。メンズカテゴリでも《テール ドゥ エルメス》は人間と大地の絆、《H24》は現代の男性像、《ヴォヤージュ ドゥ エルメス》は旅への誘いといったように、香りごとにきちんとした物語や空気感が用意されています。そのため、「ただいい匂い」で終わらず、自分がどんな雰囲気でまといたいかをイメージしやすいのが魅力です。
主張しすぎないのに印象に残りやすい

エルメスの香りは、甘さや重さで強く押し出すよりも、柑橘、グリーン、ウッディ、ミネラルのような素材の重なりで上品に印象をつくるのが上手です。《テール ドゥ エルメス》のシダーとグレープフルーツ、《H24》のセージとスイセン、《オー ドゥ シトロン ノワール》のレモンとブラックティーのように、香りの個性がわかりやすいのも魅力です。
メンズラインもユニセックス寄りも見やすい

エルメスには、《H24》や《テール ドゥ エルメス》のような王道のメンズラインがある一方、《ヴォヤージュ ドゥ エルメス》や庭シリーズのように、男性でも自然にまといやすい香りもそろっています。いわゆる“メンズ香水らしさ”に限らず、自分らしい上品さを探しやすいところも、エルメスの大きな魅力といえるでしょう。
エルメス 香水 メンズで迷ったときに見たいポイント

エルメスの香水は種類が多いぶん、どれが自分に近いか迷いやすいですよね。そんなときは、難しく考えすぎず、「今日はどんな雰囲気で過ごしたいか」から見ていくと自然に選びやすくなります。
すっきり清潔感をまといたいとき

軽やかで清潔感のある香りが好きなら、《H24》や《オードランジュ ヴェルト》が見やすい候補です。《H24》は都会的でスマートなグリーン感があり、《オードランジュ ヴェルト》はもっと明るくみずみずしい印象です。朝の支度の延長で自然に取り入れたい日に向いています。
落ち着いた深みを出したいとき

大人っぽさや信頼感をさりげなく足したいなら、《テール ドゥ エルメス》や《テール ドゥ エルメス オー ジヴレー》が候補に入りやすいです。前者は落ち着きのあるミネラルウッディ、後者はそこへ冷たさのあるシトラスとスパイスが加わる印象で、きちんとした場面にも寄り添いやすい香りです。
やわらかく自然体で楽しみたいとき

もう少し肩の力を抜いて香りを楽しみたいなら、《ヴォヤージュ ドゥ エルメス》や庭シリーズが見やすいです。抜け感がありながら上品さも残るので、休日や気分転換したい日に心地よく取り入れられます。男性が使っても違和感のないユニセックス寄りの香りを探している方にもぴったりです。
エルメス 香水 メンズのよくある質問

エルメスでまず見ておきたい定番はどれですか

定番から見たいなら、《テール ドゥ エルメス》《H24》《ヴォヤージュ ドゥ エルメス》は特にチェックしやすいです。深み、清潔感、抜け感と、それぞれ方向性が違うので、自分に近い雰囲気をつかみやすい3本です。
爽やかさはほしいけれど、軽すぎる香りは避けたいときはどう選べばいいですか?

爽やかさもほしいけれど、軽さだけで終わらない香りを探しているなら、《テール ドゥ エルメス オー ジヴレー》や《オー ドゥ シトロン ノワール》が気になりやすいです。
《テール ドゥ エルメス オー ジヴレー》は、冷たさのあるシトラスに深みが重なるので、すっきりしているのに物足りなく見えにくいのが魅力です。
《オー ドゥ シトロン ノワール》は、レモンの爽やかさにブラックティーやウッドの落ち着きが加わるので、知的な印象にも寄せやすいでしょう。
明るさと奥行きの両方を感じたいときに見やすい2本です。
プレゼントとして選ぶなら、どの香りから見ていくと選びやすいですか?

プレゼントで選ぶなら、相手の雰囲気に寄せて考えると選びやすくなります。
きちんとした印象の方には《テール ドゥ エルメス》、軽やかで清潔感のある雰囲気の方には《H24》、やわらかく自然体な印象の方には《ナイルの庭》や《ヴォヤージュ ドゥ エルメス》が見やすいでしょう。
強い個性を前に出すより、上品で取り入れやすい香りを選ぶと、贈りものとしてもなじみやすいです。
エルメスの香水で理想のメンズに近づく!

エルメスの香水は、その独特な魅力で、あなたの日々をもっと特別なものに。
この記事で紹介したメンズ向けの香水は、日常生活のさまざまなシーンで使うことができ、いつでも自分らしさを表現できます。
性別や年齢にとらわれず、どんな人にも合うユニセックスな香りから、メンズ専用の洗練された香りまで、エルメスには様々なメンズ香水がありますよ。自分へのご褒美に、または大切な人へのプレゼントにもおすすめです!
ぜひ香水選びに迷ったらエルメスのメンズ香水を試してみてくださいね!
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